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【あらすじ】『私の後に日が昇るのよ 生スペシャル』
ツギクル予報官:木下あゆ美が8月7日深夜3時10分から生放送に挑む。アシスタントはニューハーフ現役女子大生モデル:椿姫彩菜、ゲストは「生活に刺激が欲しくて」やって来た辛酸なめ子、ナレーションは茨城弁CGキャラ:デレラ(声:相川梨絵)。
『2008年ナマで私のツギクル』と題して、Webカメラで参加の視聴者6名(1号:モニカ、2号:ピョコタン、3号:KOTA、4号:ちるちる、5号:じゃあくまん、6号:カイ・シデン)が私のツギクルを発表。リアルタイム・キテルノグラフと併せて検討し、一般視聴者はクルクルシステムでクル/コナイをケータイ投票でジャッジ。最終的に予報官:あゆ美サマが1クルから5クルまでの5段階評価を下す。
さらに、テレビ生放送終了後もインターネット上で番組は続き、番組HPからライブストリーミングで視聴可能。翌日からはテレビ・ネットのどちらの模様もフジテレビOn Demandで配信。いずれも初の試み。
4号:ちるちるは友人:リンダ、クラウジーニョとブラジルの『アシェダンス』。クル31%/コナイ69%でクルクル。
2号:ピョコタンはアニメ:ツギクルくんを作成してる身内と判明。電車内で寝ても行先表示で安心な『電光掲示板アイマスクのり子さん』はあゆ美サマから評価外。
5号:じゃあくまん「あゆ美サマから叱られたくて応募しました」
予報官:木下あゆ美「キモイわね。商業主義に侵された犬め!」
『自主制作映画』はクル35%/コナイ65%でクルクル。
1号:モニカの、顔に24金を埋め込む『金の糸で若返る美容術』『こんにゃく玄米』はクル57%/コナイ43%でクルクルクル。
休憩(5号)、仮眠(2号)、食事(6号)の参加者が出る中、30分のテレビ放送は終了。
予報官:木下あゆ美「私は何も食べてないわよ!」
【感想】◇
深夜3時10分スタートとはいえ視聴率3%(四捨五入)を叩き出すオバケ番組な近未来予報ツギクル。その余勢を駆って視聴者参加の生放送、しかも出演者はドSキャラに扮したまま…という高いハードルで挑んだ記念すべき回。
視聴者参加で生放送といえば、3年半前にやった着信御礼!ケータイ大喜利(初回)の酷さがなかなか忘れられず(しかもこの回の事は黒歴史なのかウィキペディアにも殆ど記載されていない)敬遠していたが、ツギクルは何といっても近未来だし、入念に準備もしてたようだし、珍しくリアルタイムで番組を視聴してみた。
結果としては多少のトラブル(表示乱れ・停止、スイッチングミス)はあったものの、深刻な事態にはならず、全般的に無難に終わった印象だった。出演者たちの普段とは違った一面も見られたし。
まずは一番肝心な予報官:木下あゆ美サマは、前半はドS女王様のキャラが守られていた。後半はイライラして不機嫌なオバちゃんが少々入っていたような。やはり素がドSではないのでアドリブを交えると崩れてくる。怨み屋本舗SPの続編撮影中で生放送はキツかったらしい。
アシスタント椿姫彩菜(最近テレビ出演が急増し、実はこの番組発のツギクル的存在)は、意外にもバッサリ切り捨てるSっぷりを発揮。進行への意識の高さがそうさせたが、受け答えもしっかりこなしていた。
ゲスト辛酸なめ子は、普段は斜めな見解をシュールに述べる事が多いが、この日はWebカメラ参加者を応援するような好意的コメントを連発。深夜のなめ子さんは優しい。相手が素人だけに、その怖さを知ってるからこその優しさかも。やっぱ計算高いぞ。
そんななめ子さんをも「本当にそう思ってる?」「目が泳いでるわよ」といびるアユミ様。辛酸なめ子が追い詰められる模様が見られるなんてかなり貴重だった。
茨城弁CGキャラ:デレラは台本部分が多かったためか、自身のミスはなし。ただ、自主制作映画のキテルノグラフを最大6件と言ったが、実際に表示されたのは最大25件。6件は前のアシェダンスの件数では?台本の手違いか。
番組前半、グダグダ・噛みに異様なほど神経質になっている中、予報官:木下あゆ美サマに噛み疑惑発生。
「じゃあ、つぎ…あのキテルノグラフはどうなっているのよ」
すかさずデレラが「あゆ美サマ、今噛みましたね」と。しかし
「噛んでないわよ私は!噛んでない」と応じるあゆ美サマ。
「つぎ」をツギクルと言いそうになったのだとしたら噛みというか言い間違い。でも
「じゃあ、次…」と言ったのだとしたら噛んでない。そう、噛んでない。
Webカメラはブロードバンドが進んだとはいえ、アシェダンスの動きが追えない、画像乱れ音声不通も起こり、まだまだ常用できるほどではなかった。
番組のシステム的なリアルタイム・キテルノグラフは、1ヶ月単位のグラフ表示で事前に準備できるし、さほどリアルタイムがウリにならない。クルクルシステムも単なる携帯投票・集計なので、あまり目新しくない。
ライブストリーミングは専用ソフトのインストールが必要、フジテレビOn Demand配信は登録が必要と、何やら色々と情報が吸い取られそうなシステム。ブラウザだけで登録なしの視聴可能なネット放送局もある中、巨大民放のフジテレビはまだ慎重派か。
Webカメラ参加者は事前打合せの成果からか各々フリップを出していた。視聴者参加型ではスタジオ側が気遣って長くなったり、キャッチボールが上手く行かず「あれっ」な感じになり易いが、この番組はスタジオ側がドS設定なので、ブツ切りや失礼をしても問題にならない。この点は視聴者参加型の可能性を感じさせるものがあった。
ドS設定だから辛うじてグダグダにならず、クル/コナイでコナイとの残念な結果に終わっても不満が出ない。ツギクル生放送の強みはここにあった。さて、この記事では個々のWebカメラ参加者については言及しない。怖いから。
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【番組概要】テレビ東京の土曜昼、早大大学院教授で日経新聞客員コラムニストの田勢康弘と森本智子アナウンサーが1週間を振り返りつつ放送する4月スタートの報道番組。演出としてスタジオ内にオス猫(アメリカンショートヘアのマーゴ)を放し飼い。
社会、政治、経済などの分野別に1週間のトピックスを列挙し、それぞれ気になったニュース1つにコメント。スタジオにはゲストを招いたり、模型を使っての解説も行う。他にNYスタジオからのマーケット情報、日経ヴェリタスの紹介、報道フロアから前田真理子アナが最新ニュースを伝える。
7月からは「今週のM.I.P」(最も印象に残った人物 or 最も下品な人物)の新コーナーも。最後に田勢が今週の言葉として、先人の遺した作品から現在の我々に示唆を与える言葉を紹介。
【感想】○
ワールドビジネスサテライト(WBS)土曜版が3月で終了してしまい、1週間をまとめるニュースは何を見ればいいんだと途方に暮れていた人のための番組。新書本を紹介する番組ではないw 新書のようにコンパクトにまとめた分かりやすいニュース番組という意味合いか。
何と言っても大注目はネコのマーゴ君(2歳)。第1回の途中から突如として画面に入り込み、「なぜ猫がいるんだ!?」と最初は目を疑ってしまった。しかも田勢氏も森本アナもこの猫について何も説明しないまま進行。そしてスタジオゲスト(三重県知事)を登場させてもこの猫は歩き回って「ニャーニャー」鳴く。そのまま第1回は終了し、猫についての問い合わせが殺到したらしい。
スタジオのセット(バイク・オーディオスピーカー・ミニカー・書棚・写真・植物・楽器・彫刻)などは田勢の趣味が反映されており、猫もその1つのようだ。マーゴ君は遠くから見ると毛の模様が奇麗だが、アップの顔はそれほど可愛くない。
放し飼い状態のため、週によっては歩き回ったり、動かなかったり、やたら鳴いたり、カメラが寄ると逃げたりと何をするか分からない。思うままにならない猫は、予測のつかなくなっている現代社会を暗示しているのか…とは考え過ぎか。
5月24日放送ではテーブルに乗り、田勢のコップの水を飲み始めてしまったマーゴ。それを田勢がどかす姿が画面に入ってしまった。田勢もモニターを見ながらタイミングを計ったようだが一瞬映った。そしてCM明けには田勢のコップが取り換えられていた(笑)この粗相でマーゴも交代かと思ったが、まだまだスタジオ内を闊歩している。6月28日放送ではテーブル上のマーゴをあやす田勢さん、相当なネコ好きです。
さて当初、この番組は本当に生放送なのか疑問に思った事もあった。スタジオセットの落ち着きすぎた雰囲気と、紹介するニュースが1週間をまとめたVTRである点がそう思わせたのかもしれない。NYスタジオ・報道フロアは生放送だとしても、そことスタジオとのやり取りは無く完全な切り替えだし。
しかし4月26日放送で長野の聖火リレーを生中継しつつ現場とやり取りした事で、この疑問は払拭された(聖火リレーについて当ブログはその時歴史が動いた:東京オリンピックで言及)。あとは前述したマーゴ君ハプニングで。残るはネコ嫌い・アレルギーがゲストに来たらどうなるのかが疑問。
肝心のニュースコメントは、他の番組とは違った視点を提供するとのコンセプト。田勢が日経新聞出身のため、他の民放と違って政府・自民党寄りの姿勢。特に政局がらみでは基本的に政府の思いを代弁し、自民党内の意見を紹介し、野党の頼りなさへの言及が多い事を視聴者は認識しておく必要がある。コメンテーターは田勢1人なので。
「他の番組とは違う視点」と言っても色々あるようで、道路特定財源については、政府・与野党・マスコミの大勢と同様に、一般財源化するしかないと言明。後期高齢者医療制度については、制度導入決定時にマスコミは賛成していたが、野党の追及に乗って直前から反対に転換したと指摘。秋葉原通り魔事件については、派遣の問題へと軸足を移す世の論調に乗らずスルー。
実は一番面白いのが、正式なコーナー名もついてない今週の言葉のコーナー。田勢がフリップを持ちながら森本アナと話すシメの掛け合いの噛み合わなさが良い。明と暗と言うべきか。この途中で、時間が足らず花畑のエンディング映像に切り替わってしまう週があるが、切り替えず目一杯放送して欲しい。
「この先の日本は何も良い状況がなく、学生達に希望のある事を言えない」と率直に嘆く田勢はこのコーナーで、貧しかった日本で先人が遺した暗い言葉を紹介。現在・未来の日本が過去と重ね合わさり、希望の無い状況が今に始まった事ではない、昔から現実はこうでありこれからもそう在り続ける…と言いたいのだろう。
だが森本智子アナの方は、根が明るい性格なのか、アナウンサーという職業は希望を持っていないと務まらないからか、はたまた田勢と対比するため意図的に明るくしているのか、この田勢の真意・姿勢が通じていない。必死に理解しようとして解釈・感想を述べるが噛み合わず的外れ。立場上、反論するわけにもいかず最近は聞き役に徹するようになってしまった。どんまい森本アナ。
【追記:9月28日】
森本アナもだんだん慣れてきたと思っていたら、10月から当ブログではモヤモヤさまぁ〜ず2でお馴染みの大江麻理子アナに交代だそうで(27日の番組最後で森本アナと大江アナが並んで発表)。最近の大江アナは出世頭か。大江アナの声の高さからして、落ち着いたこの番組に合うのか若干心配だが、田勢とウマが合うのか、どんなやり取りを交わすのかも楽しみではある。
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夢こねこ アメリカンショートヘア(電動ペット)
女子アナクッキング Vol.2(大江麻理子アナが料理に挑戦)
政治ジャーナリズムの罪と罰(田勢康弘 著)
豊かな国の貧しい政治(田勢康弘 著)
総理執務室の空耳(田勢康弘が覆面作家:黒河小太郎として政局予想を的中させた小説集)
【あらすじ】今ヒットしている流行商品の次に来る:ツギクルを予報するインタラクティブ・プログラム。ツギクル予報官:木下あゆ美がドS女王様キャラで、日本語ブログ1億3千万件のキーワード登場回数をカウント。ブログ内容や作成者属性も演算する。
そして人気の気圧配置:人気圧「キテルノグラフ」を導出。その波形パターンは、しわじわブレイク:ナマコ型、大ブレイク:大聖堂型、口コミ:富士山型、散発話題:ビラビラ型の4つ。
さらに関連キーワードを探るため、Blog Keyword Visualiser(ブロクキーワードビジュアライザー:BKV)を参照し、「キテルノ法則」としてまとめる。この間の情報収集は茨城弁CGキャラ:デレラ(声:相川梨絵)、リポーター:川村りか。
この法則に沿って、まだブログ件数は少ないものの、確実に次に来るヒット商品:ツギクルを予報。また、すでにブレイク寸前のスグクル、消費者の次の行動を予測するツギイクを亜種として認定。
#1 ダイエット:ビリーズブートキャンプのツギクルは「コアリズム」。
#2 ゆるキャラ:まりもっこりのツギクルは「さるぼぼ」。
#3 美容法:岩盤浴のスグクルは「ヘッドスパ」、ツギクルは「美容鍼」。
#4 ご当地グルメ:佐世保バーガーのスグクルは「静岡おでん」「盛岡じゃじゃ麺」、ツギクルは「行田フライ」。
#5 大人の趣味:デジタル一眼レフカメラのスグクルは「キャンピングカー」「ローカル線」、ツギクルは「ジャンベ」。
#6 デコ電のツギイクは「和風」。
番組後半はニューハーフ現役女子大生モデル:椿姫彩菜による椿姫の花予報。ゲスト:辛酸なめ子、中條寿子らと流行り物トーク。他に無職中年男:ツギクルくん(アニメ)など。
【感想】○
ドラマ怨み屋本舗・怨み屋本舗SPで主演した木下あゆ美がとにかくドSで、視聴者代わりのチャット野郎をなじりまくるフジテレビ木曜深夜の番組。と言いつつ解析・分析はしっかりこなし、毎回「説明しすぎた…」と反省・脱力するほどプレゼンしてくれる、あゆ美様が見どころ。
木下嬢の起用は明らかに怨み屋本舗の役柄を反映したもの。特に#11で扮したSM女王様が決定的。怨み屋からさらに磨きをかけた言葉と表情で、S女っぷりを如何なく発揮している。所々で視聴者に問い掛け、答えられないと罵倒するのはもちらん、答えに詰まるモジモジした様子をキモイと言い放ち、答えたとしても「ボケなさい!」と怒号を振りまく。
基本的に終始不機嫌ながら、時々チャット野郎を誉めたり、キャラを忘れて笑顔を見せるサービスも。CM前には視聴者に正座・跪き・直立不動などを命令し、CM後には衣装チェンジして結論を教授。その後、放心状態となって脱力気味に自らの行為の反省を述べる…という流れ。カタルシスの過程を追った展開になっている。
予報官:木下あゆ美はスレンダー・吊り目もあってS嬢が似合うが、自身はむしろMの方では。あくまでも役柄として演じ切っている訳で、それはそれとしてプロ意識があって宜しいかと。
映像のみのリポーターに、ツンデレを超えたツンツンで売っている川村りかを起用している所からも、この番組のSへの徹底した拘りが感じられる。川村りかは周囲から「りか様」と呼ばれるそうで(エリカ様じゃないですw)。でも川村りか本人もドMだそうで。見た目と中身は別か。
椿姫彩菜はニューハーフ!?現役女子大生!?モデル!?と、一つ一つの肩書きに驚きを禁じえない人物だが、もうその存在自体が近未来的で少々圧倒されてしまい、何を話していても気にならないというか、頭に入ってこない(笑
CGアニメ:ツギクルくんは毎回流行を追って違法行為を働き、女房子供から呆れられる。ウゴウゴルーガっぽいとの評。
さてここまで好意的に書いておいて何だが、ここからは疑問に思う事を。肝心のブログ分析やグラフ解析・関連キーワード算出、予報において正しくない手法がとられているように見えるから。
一番問題なのは、折れ線グラフの縦横の尺度を統一せずに、都合よく利用している事。番組内では、縦軸にキーワード登場件数、横軸に登場期間のグラフを表示し、波形パターン(ヒットの状況)を分析している。
縦軸の最大値は1日1000件ほどのものから、僅か2件のものまで。そのバラバラな尺度を見てやれナマコ型だビラビラ型だと解析している。最大2件のものから波形も何もないだろうが、それらのグラフを比較したり重ね合わせたりして分析(同じナマコ型になってる♪などと)するのには首をかしげてしまう。#2で最大25件と14件の重ね合わせ、#3で350件と250件、同じく#3で350件と200件、#5で40件と25件、#6で160件と60件などほぼ毎回。
横軸は大抵は2006年1月から2008年5月を使用しているが、時々2007年1月からだったり、2008年4月までだったりしている。現在流行っている・少し前に流行った物と、これから流行るだろう物とでは、分析期間がずれるのは仕方ないのかもしれない。
だが#3において、2007年1月〜2008年5月の17ヶ月間のグラフに、2006年1月〜2007年1月の13ヶ月のグラフの横軸を引き伸ばして重ね合わせたのは、絶対にやってはいけない間違った手法。縦軸は200件に350件を重ね合わせていた。軸をこんな風に伸ばしたり縮めたり、切った貼ったで重ねれば、どんな折れ線グラフだって波形が同じと言える部分が出てくる。
絶対値でなく、あくまでも波形の「形」を見るだけに使ったとしても、その形からツギクル・スグクル候補としてエントリーし、認定する流れなので、製作者にとって都合の良い利用の仕方だという批判は免れない。そして実際、この重ね合わせでスグクルがヘッドスパだと認定された。その業界の人、良かったですね。
最初に説明される1億3千万件の内、今ヒットしていると紹介される物でも数百件とは多いのだろうか。番組コンセプトでは100件以上をヒットと定義しているが、#4のヒット商品は最大90件だったりする。
「何がキテルか調査するにはブログが一番」と言いつつ、分析してみるとタレントがテレビで紹介してブームになった物が多く、ツギクル結論でもタレントがテレビで紹介したらヒットすると明言している。結局はブログ発でなくテレビ発なのではないか。だったらテレビの内容(ラ・テ欄なり番組紹介文なりEPGなり)を解析すれば良いではないか。
完成度の高いSキャラ:木下あゆ美様や、CGと違和感なく作られた教室風の透明なスタジオを拝むには○だが、語られている内容を間に受けるのは×な番組だと思う。
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