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【あらすじ】テレビ東京08年入社アナウンサーの相内優香と秋元玲奈が、原宿アメーバスタジオから送る15分の情報番組。09年4月7・8日はモヤモヤさまぁ〜ず2のDVD-BOX Vol.4・5およびVol.6を紹介。ナレーションはショウ君風に喋るDJ NAI-YAH(矢内雄一郎アナ)
7日は駒込・田端から大江麻理子アナのワキ汗パラダイスの模様を鑑賞。大江アナに起きた異変に驚く2人。
その後、ダブルエーとれ高サイコロをとれ高OKが出るまで振る。相内アナには「自分にキレろ!」指令。
相内「ホントいい加減にして欲しい。半笑いの顔と、いつまで経っても痩せないんだよ!」
秋元アナには「昔お世話になった人に今さらお礼しろ!」指令。ロシア在住時のお手伝いさんへ
秋元「ナターシャ、スパシーバ、ハラショー」
8日は北品川から井戸おやじのシーンを鑑賞。ついつい吹き出し笑いをする2人。
その後、再びダブルエーとれ高サイコロを振る。相内アナには「実家に電話しろ!」指令。父に電話する相内アナ。花粉症が酷くて食欲も無いが、心配した姉が焼肉に連れて行ってくれ、おいしかったという内容。
【感想】◇
テレビ東京としては初の、入社時からのアイドルアナウンサー的な扱いで売り出されてる相内優香と秋元玲奈が、深夜2〜3時台にテレ東関連の情報を紹介する番組。この6月には番組公式本『A×A OFFICIAL BOOK 相内優香×秋元玲奈』を発売し、アナウンサー界としては史上初?の写真集?を出した2人。1万字インタビューや仕事密着などもあるものの、12種コスプレやグラビア撮影で大半が写真で占められており、ビジュアルブックという名の写真集。ただ完成度は高い(この段落、細かく気を遣った表現になってるw)
アイドルアナについては「アナウンサーの本分を忘…」「自社の社員をアイドル的に扱う局の姿勢を疑…」「身内で盛り上がり視聴者を無…」などなどの批判がつきまとう。しかしタレントに掛かるコストを抑えるバラエティ順応性や、アイドルに負けない見栄えで視聴者を掴む利点(テレビ局にとっての)がある以上、この流れは止められないかと。
特に経営的に赤字転落で厳しいテレビ東京は、もうなりふり構ってられない状況で、他局のようにコスト削減を主眼にしたアイドルアナの起用だけでなく、アイドルアナで直接の収益を生み出す必要に迫られている。その第一歩としての『A×A OFFICIAL BOOK 相内優香×秋元玲奈』の発売ではないかとも思う。
幸運にも相内と秋元というテレ東にとってはポテンシャルが高く、見た目も性格も対称的な人材を同時に得た以上、最大限活用するのは当然の選択か。
相内優香は元々フリーアナウンサーを輩出するセントフォース所属で、フジテレビにちょくちょく出演していたので、そのままフジに行くかと思ったが何故かテレ東に入った。ちなみに相内優香を初めて見たのは、週末の午後にフジでやっていたキャンパスナビという5分のミニ番組。素人女子大生の中でやけに上手く喋るのが1人いるなと思ったのが最初。
秋元玲奈は姉がフジテレビの秋元優里アナで、姉妹アナとしてフジテレビに入る可能性が大きかったはずだが何故かテレ東に入った。テレビ東京は社員もアナウンサーもフジテレビに落ちて入る人が多いとされる局なので、相内も秋元もそのパターンなのかもしれない。
相内アナは見た目はカワイイ系で感情が顔に出やすくバラエティ向き。とれ高サイコロの自分にキレろ!でもマジギレ顔で熱演。ダイエット挫折には心底不満があるご様子。見た目がMっぽいだけに内面は結構Sっぽい。
秋元アナは見た目はキリっとしたお姉さん系で男前キャラ。恐ろしく早口なのに滑舌がよい。普段は意識して遅く喋っているみたいだが、フリートークで素に近くなればなるほど早口に。しかし字と絵が下手で、口を生かすアナウンサーになって良かったねと。見た目はSっぽいが内面の深い所はMじゃないかと。
さて、2日目の実家に電話しろ!は相内アナが自分のケータイで父に電話(母は既に他界のため)。その横で秋元アナはマイクをケータイに当て音を拾おうとする。スタッフに口パクで「撮れてる?」と聞き、撮れてないと言われたようなのに、諦めずに位置を変えてマイクを当てる様子が、サイボーグ的に仕事をこなす秋元アナらしい。結局音は撮れず。
一方の相内アナは秋元アナのマイク当てから逃げようと身をよじる。でも会話の内容があまりにも普通で、ありがちな父から娘への応援や、娘から父への感謝といったものにはならず、花粉症話に終始した事に不満げ。
でも秋元アナが、姉の父への気遣いや、父が元気無い時に相内アナが電話したタイミングが良かったとフォローしてコンビ愛を見せる。あと、DJ NAI-YAHのナレーションはかなりショウ君に似てた。秋元アナが「機械が喋るショウ君はアナウンサーにとって脅威」というような事を言っていたが、アナウンサーもまだまだ負けてない。
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