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【あらすじ】デートに最適、ハイセンスで大人の街:恵比寿のモヤモヤ探索。ホビーブティックしむらは有刺鉄線でガードされた鉢やドアノブ、「犬はしつけしろ!」「ビデオでカンシ中」など厳重警戒の店。出てきた光男さんは意外と人当たり良い。各人プラモを選ぶ。三村:横浜市営バス、大竹:人力車、大江麻理子アナ:AIRFIXのGURKHAS(48体の人)。
街のアトリエ“流”RYUのドアを開けると絵画。オーナー:森岡緑さんはさっきのプラモ屋の妹。奇跡の繋がりに大竹「恵比寿全体はあの家族で」。恵比寿新橋商店街でご自由にお持ち下さい子供下着。カット&パーマ ライオンとお食事処ライオン併設でエビス兄弟説。
公園の滑り台に絶叫。先の川に落ちる感じ。とれ高サイコロは「海外ロケスタンプ」と「イヤらしくない程度にDVDの告知」ばかり出る。
三村「お前がイヤらしいよ!」
結局、大江のオリジナルギャグ:タッチ&ゴー。80円自販機がある弁当屋は食品サンプルがリアルなカラーコピー。手書き中西荘と高田表札・ポスト。
恵比寿ガーデンプレイスそばのアメリカ橋からゲーム屋:あそびば20で新幹線ゲーム、ジュークボックスで狩人:アメリカ橋かからず芹洋子:四季の唄が流れる。編集しづらいので総集編映像へ。
駒沢通りの「えびすストアー」へ。つたや寝具店で欽ドコ布団、家具屋で1975年製:SOPICで歌おう発見。ヒットメロディの入ったソノシートかけてみるが、音がぐにゃぐにゃ大爆笑。ソピックイントロクイズができる。遠州屋でおでんを一口。通りを挟んだ「山下ショッピングセンター」YSCは魚正のみ営業。この春にリニューアル予定。
シメの喫茶店行かず、Qさま収録のためさまぁ〜ず帰る。マイクも道に置いていく。DVDの副音声6時間情報。大江アナと一緒に話したのは伝説のハガキ職人:竜王は生きていた君。
【感想】○
白金に続いてオシャレな街でのモヤり具合を調査。急激に発展した中にあって取り残された路地から垣間見える住人達の人間模様。新たに浮上した恵比寿兄弟説などでまとめられている。
白金の記事でも書いたが、やはり昔からの住人は再開発で付いたオシャレなイメージと、それに伴う新規客層に戸惑い、複雑な感情を抱いているような気がする。プラモ屋の志村さんは我慢ならずに過激な警告・警戒っぷりを爆発させている。こういう店の主人は見た目どおりの怖い人か、逆に見た目は温厚な人の両極端な場合が多い。志村さんは温厚の方でさまぁ〜ずも一安心。
次に出てきた森岡さんが妹という偶然にはびっくりしたが、元は一帯の地主だったとの説明で納得。開発のお金絡みで色々あったのかも。一等地のプラモ屋は税金の高い中、守り抜いてるという事情でしょうか。
滑り台で意外に盛り上がるのは東北沢の恐竜滑り台からの傾向。ここで東北沢の話題が出たためか、「恵比寿モヤモヤSPOTD」が「東北沢モヤモヤSPOTD」になってるテロップミス。似たようなミスは東中野でのショウ君のナレーション間違い以来か?
とれ高サイコロで海外ロケが何度も出て、一時は三村が2回分と口走っていたが、北赤羽の時に何度出ても1日1個とのルール説明があったので今回も1回分だろう。
ゲーム屋で気合を入れてゲームに興じる三村が面白い。行けると思った新幹線ゲームで外し、曲が流れる中のゲームも、編集しづらいと判断した途端にノーカットで出来るようにと決め打ち。しかし外れて心底悔しがる様子が笑える。無駄な労力を使う三村さん素敵です。
しかもここから総集編映像に切り替えるスタッフ判断がさらに三村の労力を裏切る。哀しげな四季の唄と四季を通じたロケを敢行しているモヤさまの取り合わせ。こっちも笑えるから三村に同情ばかりもできない。
ソピックのソノシートは文句なしに笑える。雑誌の付録によくあったソノシートも年月が経てばあんな事に。もともとレコードの安価版なので仕方ない。ソピックのあった店名が紹介されてなかったが、前後の映像から「家具のまるます」と判別できた。
エビス兄弟説をさらに裏付けるライオン併設店と2つのショッピングセンター。YSCの方はリニューアルして栄えるとの事だがどこまで信じて良いやら。同じ商店街でも道を挟んだ一方だけ衰退する例はいくらでもあるので。
DVD副音声の竜王は生きていた君(私もラジオでこのペンネームを耳にした覚えがある)は番組構成作家:北本かつら氏。本人がメインでやってるネットTV番組も異様に面白い(アシスタントの女子が高確率で“スペシャリスト”を噛むあの番組)。この方だからモヤさまありと思わせる。
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