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【あらすじ】念願成就 2度目のハワイ風総本家SP。飛行機が2度エンストし2時間遅れのデューク・カハナモク像前。1年前のハワイ1・2でのモヤモヤMAPをハワイ3・4で破棄したが、残りを回ってとの葉書くれた小松詩歩ちゃん8歳のためにも全部回る決意。その前にハワイお礼参り。
ハワイ出雲大社でリアルお礼参りをして社務所の神主(天野大也)ヌシカンさんに会いに行く。モヤさま効果でOA翌日から観光客が増え、お守り売れるのでサンプルをオープン展示・新色入荷もした。逆にお礼がしたかったヌシカンさんにDVD-BOXプレゼント。
さらに1000円自販機で出した高田馬場2・3の光る帽子、北綾瀬の光るサングラスをかけ、見た目悪いヌシカンさんへ。恵比寿ソピックのソノシートで曲当てゲーム。『てんとう虫のサンバ』『そして神戸』など。100周年の記念文字の抜けた今年のハワイ出雲大社帽子をスタッフ分までくれるヌシカンさん。
5thスポットはお墓・鐘の音。受付で貰った紙にザ・ビョードーイン。平等院?鳳凰堂?ここは日系人が1968年に作った宇治平等院とは無関係なハワイ平等院。鐘を突いて成功・晴れ・青木カメラマンの腹痛快癒を祈る。フラダンス女性に違和感。池にハワイマーライオンカエル。雨で本丸入って大仏発見。線香は毎日香でもお供え花は南国風。
土砂降りで中断しロケ2日目。3rdスポット:多数の銅像があるカピオラニ公園。カラカウア王(参照:その時歴史が動いた:ハワイ・日本連合)の妻クイーン・カピオラニ像、カメハメ波のオレイ!像。カイデー木の下でBBQ蒸し焼き「KORE WO KOSHITE」オウム返しのハワイ人。ツタにぶら下がる三村、アリが大量に付く大竹、グダグダな大江麻理子アナウンサーの顔面に蟻。
ワイキキビーチでも銅像。サーファー像、放尿中の少年とアザラシ像。三村を押しのける外国人に「サンキュー」三村・大竹は信号待ち水着女性のケツに興奮。4thスポットはハワイのガチャガチャ。ベトベト青ムカデ・緑ヘビ。遊び順で大竹・三村もめる。演歌のジェロ的帽子を購入するが商品イメージと違う。黒三村はアリ、青大竹・赤大江はナシ。
【感想】○
現地コーディネーター作成のモヤモヤMAPの残りを回る2度目のハワイロケ。しかし飛行機遅れ・天候悪化・お礼参りを先にやるなどして結局全部は回れず。この記事ではまだそんな心配が出ていない前半部分。
飛行機エンスト話はテレ朝さまぁ〜ず×さまぁ〜ずでもネタにしていた。走り回るキャビンアテンダントに大竹が状況を聞き、冷静を装ってこんな経験は初めてだと答えられるが、それじゃダメだろ、飛べないだろ、乗り換えだろと不安増幅な大竹。結局その飛行機で飛ぶ事になり生きた心地がしなかった大竹。でも三村は特に気にしなかったというオチ。
お礼参りは深夜のハワイお礼参りでもしてたが、こちらの昼帯スペシャルには一番面白く、後の平等院にも繋がる出雲大社を持ってきたと思われる。神社の作り(賽銭箱と鈴が離れてる・バドワイザー的な大マーク)は1年前と同じでモヤモヤが残ってた。しかしこのツッコミ入りDVDをプレゼントしたので改善されるかも。
天野大也ヌシカンさんは良い人かつ、さまぁ〜ずが絡みやすいテンションの人なので、さまぁ〜ずも話を広げやすく面白さが重なる。光る帽子被り・サングラス掛けにも快く応じる器の広さで、見た目がダークになっても微笑ましい。
プレゼント交換で三村が「ご近所のやりとりみたい」と言ったが、日本とハワイで離れていても互いの事を覚えている近さが心温まる。SOPICソノシートのイントロ当てをするヌシカンさんは日本を忘れていない。日本みたいと評するのがここでは誉め言葉か。
ハワイ平等院は建物に加え背景の山も日本的で、ハワイ度ゼロ。フラダンスは場違いだったが、見よう見真似の女性がいた事で逆にハワイとは違う感じも出た。青木カメラマン腹痛快方を祈願する大竹は、同類というかその辛さが分かるからだろう。なんか青木さんと海外は相性が悪いような。シンガポール1・2ではカメラ故障したし今回は腹痛と土砂降り。
外国人恐怖症な三村のコミュニケーションが笑える。「これをこうして」日本語そのまま攻めや、お礼参りアロハショップでは「チャイチー」「カイデー」エセ日本語伝授、かと思えば押しのける外人に「サンキュー」と服従したり、対応が両極端。信号待ち水着女性のワイハなお尻で慰めるなど結局、会話からビジュアルに落ち着く三村さん。
目元アップだとまた印象が変わる大江アナには“リアル面の皮が厚いんじゃねーの疑惑”を提起してみようかと。アリが顔面に付いてても感知しない。ワキ汗が大反響を呼んだ駒込で注目すべきは顔からは汗が出ないとの発言。北池袋1ではベトベトが顔面直撃しても怒らず平然とし、北池袋2・3ではピンポンが4度顔面直撃しても卓球を続け、初台では顔面に傘が貼りついても進もうとし、砂町では自ら進んでプラズマを顔に当てやっと痛がった。リアル面の皮が厚いからではないか。その分、比喩的な面の皮は厚くない。
25セント2枚でのガチャガチャは、シンガポール1・2、北池袋1に続くベトベトシリーズ。ビョーンと伸ばして遊ぶのは大竹のお気に入りのようで、過去にも思いっきり腕を振ってた。
3週分(90分)の谷根千を1記事で強引にまとめたら、長すぎて不評だったので90分ハワイSPは前後に分ける。後編はまた来週。
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モヤモヤさまぁ〜ず2 正月SP&北特集DVD
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【あらすじ】7月21日10:55〜11:00のミニ枠で、昼2:30〜の『モヤさまINハワイ』90分SPと、夜9:00〜の『日暮里・舎人ライナー』60分SPのPRをする番組。
伊藤Pがハワイの見どころを尋ねると
三村「どこ行ったっけ?」
大竹「スケート場かな?」
一番笑った所は?
三村「平等院。笑ってないけど」
大竹「覚えるもんじゃないよね」
三村「通り過ぎて行くものだから」
ゴールデンの見どころを尋ねると
三村「ワンステップグランプリ」(今いるカラオケ喫茶)
三村「良いグッズ(鉛筆)手に入った。そっからキーワード始まった」
モヤモヤキーワードクイズPRへ。番組内で発表するキーワード集め応募するとプレミアグッズプレゼント。
伊藤P「じゃあここで最後のキーワードを」
一同「えーっ!?」
三村「ゴールデンのエンディングで、最後のキーワードは午前中に言ってましたってなっちゃう」
大竹「最悪じゃん」
大江麻理子アナ「それイジメですよね」
【感想】○
単なるPRの5分枠かと思いきや、プレゼントが欲しい人にとってはモヤさま乱れ打ちデーの中で一番重要だった番組。正味3分の放送だったが、交わされた会話一つ一つが笑え、全く無駄のない内容だった。
毎度のように、シメの喫茶店トークでは行った所を覚えていない3人。挙げた所が編集でカットされる可能性があるからという配慮ではなく、本当に忘れている。部分部分でなく全体の雰囲気が重要らしい。
覚えている所を挙げた三村も、笑った場所ではないと気づき苦笑。ゴールデンの見どころの問いで立て直そうとしてキーワードの話題を出したら、伊藤Pが最後のキーワードを、と振る超展開。
これでこのミニ枠を見ないとキーワードが完成しなくなるという重要性が確立。伊藤Pやっぱ只者ではないドイヒーさ。ちなみに最後のキーワードは、の
さて、織田裕二との同い年対決となった月9の『モヤモヤさまぁ〜ず2 ゴールデン風』の視聴率は8.3%。織田裕二『太陽と海の教室』初回SPは20.5%。惜しい!あとちょっとで共に10%台の番狂わせだったのに。
前回『ガリレオ』初回SPとの対決は24.7%と5.9%だったので、今回はモヤさまが大健闘。テレビ東京ゴールデンタイムの視聴率は6〜8%で合格なのでこれもクリア。しかも、同日のテレ東ゴールデン・プライムの別番組の視聴率は、『和風総本家SP』6.9%、『カンブリア宮殿SP』4.1%なので、モヤさまが最も高視聴率だった。
たしか前回はモヤさまが最も低視聴率だっただけに汚名返上したし、「死に枠」と言われる所でも十分戦える事を証明した。8.3%の視聴率は、テレ東月9レギュラー『お茶の間の真実 もしかして私だけ!?』が普段5〜7%なのを考えても高め。でもモヤさまを月9レギュラーにする必要は無いけど。そんなメジャーになっちゃいけない。
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【あらすじ】7月21日14:30〜のハワイSPの事前告知的意味合いと、番組予算上のマネーロンダリング的事情で、ハワイ1日目を先出し放送。1年前と同じデューク・カハナモク像からスタート。1年前のハワイはDVD Vol.3に収録されてるため、お礼参りしつつあわよくばポスターも貼ってもらう作戦。
みどり屋が潰れたカラカウア通りのアロハショップ:アヴァンティ シャツ店長ジェニー・フイさん、さまぁ〜ず宣材写真貼ってた。小ポスターに替え、サインとアロハをバーター。前の店員は学生短期バイトでいない。今の中国人店員には「ジャパニーズ チャイチー」ノーリアクション。おかみさんチョイスを無視してアロハ選ぶ大会。ポスターはサイズ合わず額の中で皺くちゃ。テレビ東京はデジタル7ch。
ハワイの喫煙スポット健在。DVD渡し忘れに気づく大竹。しょうがねーまた今度。ちなみにテレビ朝日はデジタル5ch。裏の駐車場へのルートで三村「これ再放送?」先の路地は禁煙スポット。AV人魚の館のストリップツョー(強・つよ)?
ハワイアンジュエリー モニの親子とShall we dance?再会。山本エリナちゃんは12→13歳で色気増す。大竹と照れ倍増ダンス。妙子さんは三村とダンス。三村誘惑の視線。エリナちゃんから「やめて下さい」クレームに猛反省の三村。
とれ高サイコロに「TV TOKYO デジタル7ch アナログ12ch」貼ってある。「大江、さまぁ〜ずが前かがみになるだけで馬跳びがしたくて仕方ない体で」横っ跳びになる大江麻理子アナ。三村と大竹が跳び合い。大江跳んだ後すぐ尻見る三村。
7月1日、伊藤PがTV Taroの月間ラテ欄を持参。21日14:30〜確認、前宣伝でミニモヤやる。夜9時フジテレビは織田裕二の「太陽と海の教室」初回SP。テレビ東京調査部見解25%の死に枠。勝ち目がない・時間がない・金がない負の三拍子。
伊藤P「出番かな…と」
雑な編成で月9「モヤさま ザ・ゴールデン2」緊急放送決定!さらに朝9:00〜9:30再放送枠も確保。1日に4枠モヤさまで、方向性を見失ったテレビ東京をジャック。織田裕二と誰も意識していない同い年対決実現!!
【感想】○
7月21日(月・祝)はモヤさまデー。1日に4回放送って気が狂ってる。しかも、再放送・ミニ枠・スペシャル・月9とバラエティ豊か。テレビ東京も困った時のモヤさま頼みになってる。DVDヒットや伊藤P発言権などの実力も兼ね備えてるキラーコンテンツだから。
福山雅治「ガリレオ」初回との対決となったモヤモヤさまぁ〜ず2ゴールデン 三河島・綾瀬、北綾瀬・金町では、視聴率24.7%と5.9%で“完膚なきまでに叩きのめされ”二度とゴールデンは放送しないと思ってたのに、懲りずにまた対決ですか。
でも今回こそは共に10%台になる番狂わせの可能性あるかも。ガリレオは事前予想30%で太陽と〜は25%。モヤさま効果?でガリレオ視聴率5%奪ったw のだから、今回もそうなれば20%切りありそう。今回は朝・昼も放送して月9対決に備えるわけだし。でも海の日に織田裕二で海辺ドラマだから強そうだ。
今から撮りに行く日暮里・舎人ライナー沿線SPがゴールデンとの伊藤Pの言葉を聞いて、「雑だな」と応じつつも三村に闘志の炎が垣間見えた。大竹はこういうの聞いてプレッシャー感じつつも普段通りやってくれる。三村が気合入れてユルくやってくれるか、先走り・空回りするかでゴールデンの面白さが決まりそう。大江アナはジーユスで。
さてハワイお礼参り。このお礼参りという言葉、辞書ではあまり良い意味になってないので、お礼回りと言った方が良いのではとも思うが、しっかり大江アナもお礼参りと言ってるのでお礼参り。
冒頭のデューク・カハナモク像前の3人からしてハワイ2週目の再放送かと思うほど、ハワイは天気が良い。違うのは大江アナの髪の長さだけ。アヴァンティ シャツおかみさんは大歓迎。あまり商売臭さもなく再会を喜んでいる様子が良い。たぶん三村のタイプの色白店員は居なくて残念。
1年前と全く同じに「チャイチー」「カイデー」を伝授しようとする三村さんが面白すぎ。おかみさんチョイス替えでもあっさりOK出され不発。おかみさん再会が嬉しくて相当機嫌が良いです。ポスターサイズの粗は北池袋3の金楽でもあった光景。
でもさまぁ〜ずが絡みやすいのはモニ親子だと思う。前に出るでもなく無反応でもなく、ちょっと照れつつ二度頼めばOKしてくれるくらいのノリがさまぁ〜ずには丁度良い。エリナちゃんは1年経って大人っぽくなり、妙子さんは1年経って若返った。なんだこの母娘すごいな。
大竹が選ばれ嫉妬した分、母親に熱い視線を送る三村。後で猛省するほどの仕事熱心ぶり。単なる暴走だけど。大江馬跳びも大江尻を近距離で見たいがために真顔で頭を上げる三村さん怖いっす。
結局、大竹基準でアロハシャツ店でDVD渡し忘れ、モニでもDVDを渡したシーンがないなど、お礼参りという当初目的はどうなったんだとモヤモヤ残る。そこが良い。
テレビ東京はアナログ12ch!!!
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Perfect Fit(エンディング曲:矢住夏菜)
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【あらすじ】谷中・根津・千駄木の谷根千は散歩名所だが、それを避けてのモヤモヤ。西日暮里駅を遠望する精子臭い雨上がりの緑地からスタート。乳首落書きの青色防犯灯トンネルは防犯効果。大江麻理子アナウンサーがエロ三村に色仕掛けして検証。
大江「今晩、ウチに来ます?」
三村「コーヒーぐらいなら」
大江「弟いますけどね」
谷中椅子に屋根越え巨大サボテン。谷中哲郎さん引越し前からあった30年物。中田Dカンペで急かす。チャック開いてたかを確認しに行く三村。チャック全開にあえて触れなかった大竹の優しさ台無し。谷中のメイン通りからの路地に草木茂る正一位 福善稲荷大明神。中田D直立で中へ。しゃがんで入った3人は視聴率祈願。雨露・葉っぱまみれで帰還。
ローレル健康食品で勝手に生命線を書いて93歳の小林さん。幸福門をくぐって店内へ。800年前に先祖が考えた謎の化粧水:長命源を大江アナの手に。臭いはお酢でなく体臭。大量ティッシュで乾かす。スベスベ?「あっ…うん」、臭い消えた?「インコのエサみたい…」。精力増進と聞いてイッキ飲み三村。
モヤさま観てる店員の多いメジャーな谷中ぎんざ通過し、キッチン マロで昼食。店主:秀麿さんはマロ風を勧めず。モーツァルト:アイネクライネナハトムジークがBGM。杉にヘッドホン掛かってる先の戸田文具店で買ったタッチバブル。触れるシャボン玉は割れる。三村の顔に付着成功で三村シャボンまみれ。防犯用エマージェンシーホイッスルは音小さい。
とれ高サイコロマークII「三村、大竹の唇の柔らかさ確めたくて仕方ない」急に触る三村。「大江が乳首をどこかに落とした」特徴を聞き出すさまぁ〜ず。
大江アナ「私の乳首が…」「そんな黒色ではないです」「色は人肌なんですけど」「先っちょはバッテンじゃないです」
根津の道路に白テープでホームベースとピッチャーマウンド。鈴木親子が使用。若乃花似の崚介君は球筋よく変化球も投げる。さまぁ〜ずとキャッチボール。甲子園行ったらこれが貴重映像に。大江サウスポーのペンギン投法で崚介君に届く。
本格派インド料理マ。喫茶アイドルは本当に元アイドル:島京子さんが店員。1970年代に活躍し高橋英樹ともCM共演。篠山紀信からのヌード写真集断り引退。文具店で買ったトレイン合体ロボ組立てるが片足起動でグルグル回るのみ。
伊藤Pビーサン姿で登場。「最近さまぁ〜ずさんが嫌いになった」松本マネージャーに席を取られ海外ロケに行けず「ムカついてる」。小松しほちゃん8歳からの葉書「ハワイモヤモヤマップの残りを放送して」に応え、テレビ東京がデジタル7chになる事を宣伝する名目で90分枠確保。7月21日(月曜祝日)14:30〜オンエア決定!
【感想】○
谷中・根津・千駄木は散歩の名所でF3・M3層に人気のため谷根千と言うらしい。知らない。名所を避けたが登場する街の人が個性的かつ優しく面白い。そういった良さを引き出しつつ、ユルい雰囲気を守り抜くさまぁ〜ずと大江アナの力量が、モヤさまの基幹なのだと再確認させられた。
この辺は大竹祖母が住んでる実家付近なのに○ーメン臭って大竹さん。大江アナがセキショクと読んだ青色防犯灯は本当に犯罪抑止効果が出ており、自転車置場に設置すると盗難が激減するらしい。大江アナ誘惑作戦も、弟で大江から遮断してるじゃん!と実に的確なツッコミする大竹。三村グダグダで大竹ツッコミのパターン。進行役の仕事が増えるようになってから、大竹ツッコミのキレ味が鋭い。
谷中イスの巨大サボテン(後に花が咲いたと連絡を受けてDが撮って来たがライトアップの方が奇麗だった)はアド街などでも取り上げられてたメジャー級。しかも根岸地区にある。谷根千の根が根津でなく根岸になってる。さらに千駄木のシーンは無かったし。テキトーさもこの番組ならではだけど。
谷中さんは苗字からして谷中から引越して来たのだろうか。優しくサービス精神もあり、さまぁ〜ずとの波長も合い、ずっと話し込んでもおかしくなかったが、ドSな中田D非情なカンペ出し。その社会の窓指摘にもトーンを崩さず笑って応える谷中さん、器が違います。
その中田Dも稲荷様での直立突破や、メジャーな商店街を強行通過などでSっぷりが良い方向に働く。視聴率祈願はハワイ1、三河島からの定番。路地入ると井戸オヤジ(北品川1・2)が…と三村は度々気にしてるが、あのオヤジに何か苦手意識でも抱えたのだろうか。
謎の化粧水の小林さんはすごく怪しいが、93歳まで生きてると本人で実証されてるのを目の当たりにすれば、ちょっと試したくなるのも分かる。勝手に生命線を書いて寿命を延ばすその豪胆さこそ生命力。他人の心配を他所にスクーター運転、大江の戸惑いを無視して化粧水振り掛け、ティッシュ渡しまくるとか、こりゃ生命力あるわ。
精力増進で飲み干す三村と、出された物は失礼の無いようにと無理して飲む大江、対してリスク考慮で絶対飲まない大竹と三者三様。こうして見ると大竹、大江、三村の順に寿命が来そうに感じるから不思議だ。
メジャー通りからちょっと外れた所にあるだけで廃れた雰囲気のマロに入って、実は美味いパターンの発見。オリジナルのマロ風を勧めない所が、逆にメジャーで通用する味を作るぜという気概を感じさせる。
大江アナがシャボン玉大好きと判明。北品川2・3のポリバルーンや高田馬場2・3のピーピー豆など、口から吹いて遊ぶ系が好きなのでは。乳首セクハラは幡ヶ谷・初台からの爆笑ネタ。大江アナの乳首は色んな所に移動して変幻自在っすね。
鈴木親子のキャッチボールは東麻布の南→みな美ちゃん以来のほのぼのシーンだそうで。巨人ファンと知って三村と崚介君が一気に仲良くなる瞬間が微笑ましい。投げた球は狭い道で背景建物が近い事もあって、凄く速いように見えるし実際速かったのだろう。
チョイびっくりな喫茶アイドルでの伊藤隆行プロデューサーは、やはり真面目顔でホラばっか吹く。子供の葉書を隠れみのに、自分がハワイに行きたい欲望を実現。さらに7chのPRを買って出て枠を確保したらこっちのもの。PRはサイコロに貼りつけるぐらいでよいと適当かます。7月21日昼にハワイスペシャルでデジタル7chをPRする決定事項以外は真に受けてはいけない。
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Future(エンディング曲:Dustz DVD付)
さまぁ〜ず×さまぁ〜ず DVD-BOX
宇宙一せまい授業!(モヤさま構成作家:北本かつらのネット番組単行本)
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【番組概要】テレビ東京の土曜昼、早大大学院教授で日経新聞客員コラムニストの田勢康弘と森本智子アナウンサーが1週間を振り返りつつ放送する4月スタートの報道番組。演出としてスタジオ内にオス猫(アメリカンショートヘアのマーゴ)を放し飼い。
社会、政治、経済などの分野別に1週間のトピックスを列挙し、それぞれ気になったニュース1つにコメント。スタジオにはゲストを招いたり、模型を使っての解説も行う。他にNYスタジオからのマーケット情報、日経ヴェリタスの紹介、報道フロアから前田真理子アナが最新ニュースを伝える。
7月からは「今週のM.I.P」(最も印象に残った人物 or 最も下品な人物)の新コーナーも。最後に田勢が今週の言葉として、先人の遺した作品から現在の我々に示唆を与える言葉を紹介。
【感想】○
ワールドビジネスサテライト(WBS)土曜版が3月で終了してしまい、1週間をまとめるニュースは何を見ればいいんだと途方に暮れていた人のための番組。新書本を紹介する番組ではないw 新書のようにコンパクトにまとめた分かりやすいニュース番組という意味合いか。
何と言っても大注目はネコのマーゴ君(2歳)。第1回の途中から突如として画面に入り込み、「なぜ猫がいるんだ!?」と最初は目を疑ってしまった。しかも田勢氏も森本アナもこの猫について何も説明しないまま進行。そしてスタジオゲスト(三重県知事)を登場させてもこの猫は歩き回って「ニャーニャー」鳴く。そのまま第1回は終了し、猫についての問い合わせが殺到したらしい。
スタジオのセット(バイク・オーディオスピーカー・ミニカー・書棚・写真・植物・楽器・彫刻)などは田勢の趣味が反映されており、猫もその1つのようだ。マーゴ君は遠くから見ると毛の模様が奇麗だが、アップの顔はそれほど可愛くない。
放し飼い状態のため、週によっては歩き回ったり、動かなかったり、やたら鳴いたり、カメラが寄ると逃げたりと何をするか分からない。思うままにならない猫は、予測のつかなくなっている現代社会を暗示しているのか…とは考え過ぎか。
5月24日放送ではテーブルに乗り、田勢のコップの水を飲み始めてしまったマーゴ。それを田勢がどかす姿が画面に入ってしまった。田勢もモニターを見ながらタイミングを計ったようだが一瞬映った。そしてCM明けには田勢のコップが取り換えられていた(笑)この粗相でマーゴも交代かと思ったが、まだまだスタジオ内を闊歩している。6月28日放送ではテーブル上のマーゴをあやす田勢さん、相当なネコ好きです。
さて当初、この番組は本当に生放送なのか疑問に思った事もあった。スタジオセットの落ち着きすぎた雰囲気と、紹介するニュースが1週間をまとめたVTRである点がそう思わせたのかもしれない。NYスタジオ・報道フロアは生放送だとしても、そことスタジオとのやり取りは無く完全な切り替えだし。
しかし4月26日放送で長野の聖火リレーを生中継しつつ現場とやり取りした事で、この疑問は払拭された(聖火リレーについて当ブログはその時歴史が動いた:東京オリンピックで言及)。あとは前述したマーゴ君ハプニングで。残るはネコ嫌い・アレルギーがゲストに来たらどうなるのかが疑問。
肝心のニュースコメントは、他の番組とは違った視点を提供するとのコンセプト。田勢が日経新聞出身のため、他の民放と違って政府・自民党寄りの姿勢。特に政局がらみでは基本的に政府の思いを代弁し、自民党内の意見を紹介し、野党の頼りなさへの言及が多い事を視聴者は認識しておく必要がある。コメンテーターは田勢1人なので。
「他の番組とは違う視点」と言っても色々あるようで、道路特定財源については、政府・与野党・マスコミの大勢と同様に、一般財源化するしかないと言明。後期高齢者医療制度については、制度導入決定時にマスコミは賛成していたが、野党の追及に乗って直前から反対に転換したと指摘。秋葉原通り魔事件については、派遣の問題へと軸足を移す世の論調に乗らずスルー。
実は一番面白いのが、正式なコーナー名もついてない今週の言葉のコーナー。田勢がフリップを持ちながら森本アナと話すシメの掛け合いの噛み合わなさが良い。明と暗と言うべきか。この途中で、時間が足らず花畑のエンディング映像に切り替わってしまう週があるが、切り替えず目一杯放送して欲しい。
「この先の日本は何も良い状況がなく、学生達に希望のある事を言えない」と率直に嘆く田勢はこのコーナーで、貧しかった日本で先人が遺した暗い言葉を紹介。現在・未来の日本が過去と重ね合わさり、希望の無い状況が今に始まった事ではない、昔から現実はこうでありこれからもそう在り続ける…と言いたいのだろう。
だが森本智子アナの方は、根が明るい性格なのか、アナウンサーという職業は希望を持っていないと務まらないからか、はたまた田勢と対比するため意図的に明るくしているのか、この田勢の真意・姿勢が通じていない。必死に理解しようとして解釈・感想を述べるが噛み合わず的外れ。立場上、反論するわけにもいかず最近は聞き役に徹するようになってしまった。どんまい森本アナ。
【追記:9月28日】
森本アナもだんだん慣れてきたと思っていたら、10月から当ブログではモヤモヤさまぁ〜ず2でお馴染みの大江麻理子アナに交代だそうで(27日の番組最後で森本アナと大江アナが並んで発表)。最近の大江アナは出世頭か。大江アナの声の高さからして、落ち着いたこの番組に合うのか若干心配だが、田勢とウマが合うのか、どんなやり取りを交わすのかも楽しみではある。
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夢こねこ アメリカンショートヘア(電動ペット)
女子アナクッキング Vol.2(大江麻理子アナが料理に挑戦)
政治ジャーナリズムの罪と罰(田勢康弘 著)
豊かな国の貧しい政治(田勢康弘 著)
総理執務室の空耳(田勢康弘が覆面作家:黒河小太郎として政局予想を的中させた小説集)