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【あらすじ】テレビ東京近接:東京タワー下の犬いっぱい像で、前回の四谷で当てた(有)バリューマーチャンダイズからの返事を開封。大竹様指名のスッキリライト。さらにゴムを捻ったガラガラヘビの卵に驚く三人。タワー入口ではゆるキャラ:ノッポン兄が出迎え。口ふさぐとフラフラ。大江麻理子アナウンサーに抱きつき、男と判明。
土産屋でashidas、ドラエぼん、となりのトド、ノーミン、ARAIのNANDA荒井注ブレンドなどのパチもん発見。ドラゴンボール七星球も。街中へ出て、入口にカレー屋の看板があるため間違えて来る人が絶えない浜野無線へ、間違えて入ってみると慣れた対応の戸張さん。エレベーターからなぜかカレー屋(ショナルバングラ)の人も降りて来る。
露店で「ご自由にお持ち下さい」ティーカップ。伊藤酒店の夫婦はモヤさまファンでおしゃべり。コインランドリー:ドライもんはロゴマークも酷似。芝公園いきいき広場のびのび広場へ。アップステップ足裏刺激、リングネットはボール必須、けんすい平行棒で大竹三村は揃いのホカロンと判明。背伸ばしベンチで空にタワーが見える。
電球屋なのに色々置いてるポートライトで、蔵野さんの犬のコーちゃんが青木カメラマンのズボンを舐めまくり。スタンガン、モザイク処理器DV9900MARKII。超音波PETECHでコーちゃんにしつけを試すも効果無し。さらに青木カメラマン舐め、店の外まで追ってきておしっこコーちゃん。
伊藤P登場で視聴者手紙「お笑いとして十分通用するレベル」読む。伊藤Pは2才の息子が観られる時間の放送にするため調整に奔走し、7分昇格決定!4月から深夜0:53放送。
(DVDレコーダー不調のため、東京タワー後編の大部分の録画に失敗。以下、レコーダー修復時点から記載)
NHK放送博物館を出て、とれ高サイコロ「三村だけ4月から降板を言い渡された体でふるまえ」「全員関西弁が止まらない!」。喫茶:般若で大江アナが三村4月降板風のシメ。この放送日:3月28日発売のDVD初回特典はモヤモヤ携帯スクリーン。
【感想】―
まず、後編の録画に失敗し、色々と対応を考えてる内に記事も遅れ、結局は正直に視聴できた範囲だけの記事になる事をお許し下さい。評価も不能の「―」印に。
東麻布では遠くから眺めるだけだった東京タワーに行ってみた今回のモヤモヤ。キーワードは昨年を象徴する漢字「偽」かと。
前回と微妙に社名が違うバリューマーチャンダイズ(ダイスかダイズか)ガラガラ蛇の卵はもちろんおもちゃ(偽物)で、ゴムが袋の中で伸びる音がガラガラ鳴る代物。ノッポン兄も当然そんな生き物ではなく、大江に抱きつく男性。土産物屋には偽物・パチもんだらけ。モヤさまにしては珍しく素直にタワー内に入っていったが、登らず下の土産屋だけで済まして番組ポリシーを貫いた。
ドラゴンボールは北綾瀬・金町とシンガポール3・4・5以来の発見。これも本物なわけない。そもそも本物は存在しない。
偽カレー屋と思われる浜野無線。2Fカレー屋のインド人?はロケ隊を見掛けてわざわざ地下まで降りてきたのだろうか。その後もしきりに呼び込む様子からして。でもそんな歓迎の所には入らないのがモヤさま流。東北沢・駒場東大前のフジテレビに入らなかったのと一緒。
逆に伊藤酒店では放送時間を即答し、モヤさまファンで毎週観ているという主人に惹かれ入店。「タイの…」とも言い掛けてたのでさまぁ〜ずのびっくりタイツアー!も観たのかも。さまぁ〜ずファンか?この店だけは偽でなく本物です。
偽ロゴ:ドライもんを経て、電球屋ではモザイク処理器で消えないとか、超音波が効かないなど商品に偽っぽさが…。モザイクのパターンで違うとか、犬コーちゃんが取り憑かれた様に青木カメラマンを舐める様子で何とかフォローしてたが。
白金記事で「決定事項以外は嘘話」と書いた伊藤Pも偽の塊。視聴率が悪いとか、息子のためにとか、調整したとか全部嘘。視聴率は良いし(というか深夜だから全日視聴率:6時〜24時に反映せず、視聴率の良し悪しはこの番組と関係ない)、息子のために調整もしてないだろう。
とれ高サイコロの三村4月降板も偽情報で、エセ関西弁でしゃべる三人はツッコミばかりに。シメの大江アナが三村4月降板を再度匂わせたり、前編の最後は半端な24:53スタートで「モヤモヤしますよー」など、コメントの腕を上げている。これは本物?
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【あらすじ】アスリートタレント:森脇健児(41)が1年かけて北海道洞爺湖から沖縄首里城まで走って日本縦断。コースやペースは自由で、1キロ走ると500円がジョギング貯金され、そのお金で食事・宿代を払う。コースを離れる時は「走る男の小旗」を立て、戻った時はそこから再開。
まだ雪の残る中、サミットの開かれる洞爺湖からスタート。いきなり急な山道へ迂回せざるを得なくなった豊浦、役所の皆さんからも歓迎された長万部、小学生の合唱に涙してしまった八雲、内浦湾側から函館湾側へ一気に激走し、函館見物を楽しんでから船で北海道に別れを告げる。走破距離157.3キロ。
【感想】◇
いわゆる旅モノ番組の一つだが、電車や自転車・リヤカーなどよりもっと過酷なジョギングで日本縦断しようという企画。しかし過酷さを極力感じさせないように出来ている。番組中では走るシーンよりも出会った人々との触れ合いや景色、食事・宿泊風景の方が多い。もちろん走る姿だけでは画面が単調になる制作上の理由もあるが、伝えたいのは走りを通じた人情や喜びなのだろう。
こうした旅モノは人の親切が前面に出て、一定の心地良さを味わえる。あとは誰が走るかの問題だけ。幸いにも森脇健児という絶妙な知名度・ポジションの人物が走ってくれ、この企画の成功は約束されたも同然。
…と思っていたら、函館見物のシーンで森脇が「自分で企画した」と口走った。なんと本人の持ち込み企画だったのだ。その前の回などでも「好きで走ってる」との言葉もあったが、本人持込とは驚いた。
森脇健児はかつて『笑っていいとも!』レギュラーで黄色い歓声を浴びるほどだったが、いつのまにかテレビから消え、過去の人と思っていた。久々に見た森脇はあの頃よりも健康そうに見えた。以前と変わらず、もしかしたら以前よりも腰が低く「突然お邪魔してすいません」と言いつつ、走りながら気になった場所へ入っていく。
孤独な走りと住民との触れ合いがコントラストになり、また1人の走りに戻って感想を述べる森脇。ここでやや教訓めいた事をずっと呟くのでちょっと鼻につく(笑)。1日走り終えた後の晩飯では本当に美味そうな表情と仕草をする(1日走ったから何食べても美味いのは当然だが)。
ルールで面白いのはジョギング貯金。1キロ走ると500円とのシステムが丁度良くできてる。その土地の名物を選んで食べるようなので目安としては1日20キロ(1万円)か。30キロ走るとスタッフにも奢ったりする。あと、距離換金が切り捨てなのが潔い。例え10.9キロで走り終えても5000円。次の日に10.1キロだとしても昨日の0.9キロ分を足したりしない。
ただ、ずっとこのジョギングで旅するわけではない所はドキュメンタリー性を失わせている。森脇に別の仕事があれば関西・関東に帰ってしまうし、何らかのアクシデントがあっても休養が可能なわけだ。長万部に着く前、左足を痛めてスプレーをしながら走り歩きになっていたが、そのスプレー代などは貯金から出ていないように見えた。
ラジオに電話出演した直後、車・トラックから声援(クラクション)が送られる。蛍光のタスキが自分の目印と言っていた割りには、そのタスキを掛け忘れて走っているシーンも散見。ロゴ入りジャージ・シャツがあってもいい。
これから南下するとともに季節的に気温も上がって来る。別にアクシデントを期待するわけではないが、それより大きな感動や人情など色んなドラマが生まれそうな予感のする番組。
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