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【あらすじ】TVK(テレビ神奈川)月曜朝8:00〜の「キッズナビゲーション」が2008年からリニューアル。謎の生物:カナロコ星人の指令を受け、倉林美貴と根岸つかさが街に出て人々と触れ合ったり、食べ歩いたり、名物を写真に収めたり。
他に、途中出会った女の子にメイクを施す「すくーるめいくテクニック」、桜佳央里と小林亜希子・かどのまいこが老人ホームでフラダンス。女性詩人:伊東友香が子供向けの詩を朗読する「にほんごであいらぶゆう」など。
【感想】○
当ブログは何故かTVK朝の子供向け番組を継続的にチェックしてる。意外と面白いからかも。クーパカポカポ終了でTVKのキッズ部門を一身に背負ってきたのがキッズナビゲーション。MCにハレンチパンチという軽重不明の布陣でやっていたが、80★PAN!(ハレパン)に改名してから少しずつ出番が減っていた。
07年後半からは菅ブラウンというCGキャラを導入したり、新レポーターが名所を紹介したり、果ては精神世界の先生がカウンセリングを行う怪しげなコーナーまで投入。そのコーナーに川村ひかるや松本伊代がゲスト出演していたのだから驚き倍増。
80★PAN!のメンバー卒業などのゴタゴタが影響していたようだが、何とか番組を作ろうと苦肉の策を投じる姿勢が面白かった。そんな捻くれた見方とは別な面白さとしては、皆の質問を解決する「ハテナビ」が良かった。
全く質問に答えられないハレパンが森の物知り博士:モリハカに電話して解決する流れ。ハレパンに冷たく接するモリハカのばっさり感が爆笑モノで、食い下がって質問するハレパンを回線切断で終了。これに対しハレパンも、電話しておきながらモリハカが出た途端に回線切断する容赦ない攻防が(笑
07年暮れになるとレポーター出演だった倉林美貴・根岸つかさ・桜佳央里などが中心になって名所や体験レポートをしていたが、これはテスト期間のようなもので、08年に入って彼女達が正式にメインに昇格。
まずは倉林美貴(20歳)。某スイカップアナに似てなくもない容姿のこの方は、元気・負けず嫌い・テキパキ・詰めが甘いのが特徴。実にバラエティ向きで筆頭に据えられたのは当然の結果。こんな逸材が関東ローカルには埋もれているんです。というかいつメジャーになってもおかしくない。スイスイとそこそこのイラストを描いたり、まだまだ引き出しはありそう。
次は根岸つかさ。すごく小柄で年齢不詳。しかし150cm台で20代だと判明。うーん、ホントか(特に身長)。07年レポーター時代は真面目で大人っぽかったが、08年に倉林と組んでからは伸び伸びやっていてプロフィールどおりになった。年齢からしても倉林をリードする役割かと思いきや、くっ付いて行く性格&思いつき言動で、お姉さんに成り切れないお姉さんといった印象。
桜佳央里と小林亜希子・かどのまいこのコーナーはあまりコメントできない。番組スポンサーの老人ホーム:ベストライフでのフラダンス要員。キッズ番組で老人ホームの取り合わせが訳分からん。でもスポンサーが降りると番組が無くなってしまうので、とりあえずフラ万歳。
最後は別番組のような「にほんごであいらぶゆう」を担当している伊東友香。何だかエロい雰囲気の人です。別に持ってるネット番組でも恋愛話をしているとか。ご想像に任されてしまいます。このコーナーは例の精神世界コーナーの後釜で始まったから、最初は同種のものだと思っていた。子供向けの詩なのに映像の雰囲気がアダルティーなのが…。
リニューアルしたと言いつつ、番組HPはハレパンのままだったり、関東UHF力を如何なく発揮しているこの番組。番組名もキッズナビゲーションかキッズナビなのかはっきりせず。この面白さもいつまで続くか分からないので、視聴圏にある人(千葉テレビ・テレビ埼玉でも放送中)は早めにチェックしておいて損はないでしょう。
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【あらすじ】丸ビル・新丸ビルを背に「汚ったねえ方」(八重洲口)へ日本の中心のモヤモヤを探しに行く。城東小に「お父さん達ここでオシッコするのはやめて下さい」札。激安ジュース自販機には24時間監視のエヴァ的カメラ。買っても変化なし。青野クリーニングには王より歩がデカイ将棋栓抜き。犬「アキラー!」を呼ぶとし子さん。
証券会社が連なる兜町。東京証券会館・JASDAQの先にある日枝神社で初詣(ロケ日は12月初旬)。すっと出るおみくじは裏が英語。大吉の大竹はEXCELLENT、小吉の大江麻理子アナはPRETTY GOOD、末吉の三村はGOOD。日本リバースで視力回復&目の美容を試す。アイリカバリー・クールリカバリーは
三村「恥ずかしくて痛いです」
中島洋服店に水虫にマサルくんA〜D。Eはインキン・タムシ用。タマとキンのカバーを装着した三村に大江がタッチ。メガネ拭き:スッキリくんでゴシゴシして大竹の眼鏡パチッ。留守中のカヤバゴルフ店主はサザエさん?置いてあるパーシモンゴルフセットで大江素振り。敬語再入門で接客勉強?喫茶&スナック恵で昼食。入るのに躊躇した大竹だが野菜炒め気に入る。
ホグレルスペースで15分フィットネス。前屈で硬さチェックし開脚マシーンへ。三村に激痛でディレクター「ウハハハハ!」大竹に激痛で三村「ウハハハハ!」。大江の大開脚を青木カメラマンがエロアングル撮影。三村「ウハハハハ!」大竹「ウヘヘヘヘ!」。再度チェックで劇的効果あり。
駄菓子よしだ屋で点取占い。三村:一番えらい人10点、大江:バトンガール7点、大竹:やっかい者3点。買ったスーパーミニゴルフでラフな芝生の公園?でプレーするが極寒で中断。トートコーヒーでシメ。
大竹「この街は特に見る物なかったけど雰囲気良い」
【感想】◇
2007年内最後のロケは寒さが相当厳しかったようで、今回は変な物を見つけてツッコミ入れたり、話を聞いたりするよりも、身体を動かすモヤモヤが多かった気がした。「特に見る物ない」との大竹の言葉からも、だったら自分達が動くしかないとの意識が働いたのか。
東京駅周辺と言いつつ、丸の内・八重洲はあっという間に通り過ぎ、兜町・日本橋・茅場町までと結構な距離(2駅超)を歩いている。と思ったが都心部の尺度の錯覚だった。北新宿から東中野まで歩いた時の方が距離はある。
オフィス街に相応しくない格好で相応しくないモヤモヤを探していくが、モヤモヤSPOTも何となくビジネスマンやOLを意識したような感じ。パソコンで目が疲れた人に良さげな視力回復や、着替えずにできるフィットネス、証券マンらしい英語おみくじ、オジサンの秘めたる悩み解決のマサルくん、そして飲み屋で飲んだ後の小便対策看板。
神社の二礼二拍子一礼でお願い事が飛ぶのは三河島・綾瀬の時と同様。大江の「産まれる」開脚は北品川2・3以来の爆笑ネタ。一人ゴルフサークルだった大江の華麗なスイングは浅草橋からも健在。
開脚で暴走した青木カメラマンだが、北綾瀬・金町の時はパンチラしないよう俯瞰で撮っていた。しかし前回のジーンズ下履きや月島でのセクシーアングルなど、映らないと分かっているものに関しては容赦なくローアングルで攻めている。
開脚シーン「ウハハハハ」で横に居た樋本先生が「やりすぎだ…」と思ったのかちょっと引いていた。バラエティの撮影現場を実際に見るとそんなもんなのかも。それでもモヤさまはバラエティの中でもかなり大人しい方だけど。
開脚した代わりなのか、素振りでスイッチが入ってゴルフプレーを熱望した大江アナの欲求を満たすミニゴルフ。この辺の配慮にさまぁ〜ずの優しさが感じられる。寒くて途中で着替えた大江アナだが、着替える前の緑色の衣装は似合っていた。緑が似合う人って貴重。
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