| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【あらすじ】小田急線が通過しまくる街:東北沢。リーガルは自家製カバンや激安の革製品を製造販売。安くし過ぎて本家とケンカになったが店名はそのまま。元陸軍兵の店主は1〜3時グーグータイム。三村は自作歌を見せられ大竹と大江麻理子アナは外へ。
大竹「聞いてる内に俺がグーグータイムになっちゃった」
渋谷区大山町へ。キーボードタイプのインターフォンの家。大山児童公園で恐竜滑り台にハマる三人。健康の散歩道は足裏刺激の敷石。小田急地下工事のため作業員に挨拶。町内地図で潟tジテレビ発見。
三村「うちらのライバルのガリレオ撮ってるかも」
あずまの椅子に座ったりして潟tジテレビ到着。若干品の無い人達の歓迎を受けたので入らない。アクエリアス通りには黒ウーロン・伊右衛門が混入。「町の床屋さん なお」は以前ホリプロ側の目黒の千石で働いていた早川さん。バカルディ低迷期の三村の髪も刈った。劇的な再会で三村握手。さまぁ〜ずライブ6も進呈約束。
一生無休スナック:チェリーは財津和夫ファンの女店主が将棋対局中。上島竜平・有吉らも来店するらしい。素人の上手いのがもの凄く気持ち悪いからカラオケやらせない。終了前に伊藤P登場。東宝さん熱望で番組DVD実現。特典エンゾウあり。正月特番のモヤモヤさまぁ〜ず2 特別版と北新宿・東中野・月島・東麻布・ハワイ1234・北赤羽を収録した2枚組モヤモヤさまぁ〜ず2 DVD-BOXが同時発売。
Toy&Hobbyきりん堂で黄ばみファミコンキーボード発見。テレシーバーは感度良好。ベーゴマでチ○コ巻きとマ○コ巻き。電気工に挨拶。「だいます」にはイラつく子供の顔でなく店主:増山裕子さんのキーッ顔がロゴ。さんまーずも食べおさめ。カキフライの熱さに悶える大江アナ。
駒場東大前駅で子供の遠足に遭遇。十字架おしりかじり虫のかかしコンクール作品。樫野兄弟商店がケルネルたんぼで4回優勝。優勝作品は無残な死体に?ではなくコマバウワー。たかはしとおいかわは隣同士で駄菓子屋。おいかわに真似されたたかはしギクシャク。優香が好きなモロッコヨーグルト食べても意味分からない。
広い店内の喫茶イーグルでシメ。来年は北京オリンピックだから北京ロケ?後日「入社以来ミニ枠をやってみたいと思っていた」伊藤Pが他局に出現。年末年始は『ミニミニさまぁ〜ず』計17回決定。さまぁ〜ずがテレ東ミニ枠をジャック!!
【感想】○
やっぱり国内は良い。言葉が通じるから掛け合いになるし、深く掘り下げられるし。今回の見どころは様々な表情を見せる女店主。そして歴史を感じさせる男店主。ただ、年内に放送を納めるためかテンポが速かった。3週でも行けるのを2週に凝縮した感じ。
リーガル店主は戦後の生き字引。戦争行って進駐軍のいる日本の時代から手に職つけ、本家とケンカし自家製に転じ、原価同然の価格で商売を続ける。気骨がある。大竹が「ラム革だからね」とつぶやいたが、これはテレ朝「ミドル3」でくりぃむ上田が昔こだわっていたラム革ファッションでの口癖。三村は忘れてるのかスルーしてた。
大きな歴史を知るリーガルに対して、床屋の早川さんはバカルディ時代を知る歴史の証人。素晴らしい笑顔で出迎えたが、劇的な再会からだとすれば納得。三村も大感激。低迷期バカルディで誰からも相手にされず卑屈になっていた時代だったらしいが、そんな時に通っていた床屋の人が覚えてくれた(髪の毛のクセまで)となれば感激するだろう。
歓迎の姿勢でも潟tジテレビのように大騒ぎすると、逆にさまぁ〜ずは引いてしまって入っていかない。車を避けて路地に入ったり、子供の大群に背を向けたり、この番組のテイストを守ろうとする逃げの姿勢が良い。
カラオケ嫌いのチェリー女店主に激しく共感。歌はプロのを聴くに限る。素人の歌は気持ち悪いし失礼だと思う。上手いともっと気味が悪い。順番が回ってきてそんな気持ち悪い行為を自分もしなければならないカラオケがキライ。でもそんな意見をリアルで主張しても誰も理解してくれないから、ブログで表明するしかない。
ベーゴマで大江アナが派手に失敗したが、もう大江が不器用でこうなる事は予想できてたから、三村も大竹も特に反応しなくなっている。大江アナも失敗・終了きっかけキャラが板についてきた。店の女性が商品の状態をあまり把握できてないというのも、過去に何度もあったパターン。
だいますの増山さんはベリーショートなのにめっちゃ可愛い。映画ノイズのシャーリーズ・セロンみたいと言ったら誉めすぎか。ロゴのキーッ顔とのギャップも良い。ここでの大江の悶絶はテレ朝「さまぁ〜ず・さまぁ〜ず・さまぁ〜ず」の“今熱いものがアツイ!”コーナーでの三村を思い起こさせた。
駒東のかかしは有名と言えば有名。都心部では珍しい歴史あるケルネル田んぼで筑駒の生徒が稲作したり。コマバウワー(駒場+イナバウワー)のインパクトは強烈。かかしは真っ直ぐ立っているものという概念があるために、あの状態を見たら誰でも死体だと思ってしまう。
ライバル駄菓子屋で姿を隠す女店主は、ギクシャク関係のダークさと相俟って良い雰囲気を出していた。出てくると一般的なせっかちな駄菓子屋のおばちゃん。モロッコヨーグルトを優香が好きだというのは、本人が志村けんの番組でも話していた記憶がある。その時も志村けんは分からないと言っていた。ちなみに筆者も食べた事があるが、やっぱり分からない味と食感だと思う。胸やけはしないけど。
で、『ミニミニさまぁ〜ず』全部録画できる自信が無い。17回終わってから改めてまとめて放送するとの情報もあるが全く同じかどうか。さっき1回目(3分料理)が放送されて、視聴してみたが、大竹の料理に「うまい」と言った三村。そこで照れ笑いした大竹が可愛い過ぎる。やっぱ見逃せない。
前回記事
モヤさま総集編記事
←Top
モヤモヤさまぁ〜ず2 特別版
モヤモヤさまぁ〜ず2 DVD-BOX
Soul Dub Monster(The Cavemansのエンディング曲:カナリアを3曲目に収録)
by Amazon