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【あらすじ】建国の父:トーマス・ラッフルズ像と採掘者像からロケ2日目。ボート・キー地区で銅像アフレコ。デカいサンダル像、社長と秘書像、橋から飛び込む裏キン像。アイス屋でおっぱい出してマンゴー勧めるおじさん。
ビル内の地元スーパーにはティナ・ターナー来店のクリーニング屋。中山秀征・中村江里子来店のFLORIMAでインドネシア式ゲップ・マッサージ受ける。
三村「絶対コーラ飲んでんだよ」
大竹「昼に餃子食ってたら最悪だけどね」
チャイナタウンで大竹をガイド役にメジャースポット観光。「CHINCO MANCO MINT」のアイス屋。出口には鐘鳴らす猿似のアイス屋。郊外でガラクタだらけのフリーマーケット。つぶやき似の人の写ってる香港観光記念皿。一星球ドラゴンボール発見。とれ高サイコロ「シンガポールショートコント」。そのサイコロあげる。
再びボート・キー。Jass's Collectionで獅子の操り人形とタイガーTシャツ購入。小便小僧のあるLogoにてタイガービアで乾杯。三村チンコアラーム振り失敗。あまり買い物せず食べもせずシメ。
翌日、タイアップのメリタス・マンダリンホテルの紹介撮り。No.2ウン・ソックヒアさん案内でサイコロの力を借りてリポート。29Fスイートルームでケント・デリカット、田中邦衛、淡谷のり子が乗り移り。別部屋で曙、貴乃花、テレサ・テン、柴田恭兵、森進一。
35Fでヤング料理長の北京ダック。昨日の夜、何かあった体の三村と大江麻理子アナ。マンダリン・チキンライス食べながら三村無視指令。しんどくて大江泣く。AD中田がしれっと美味い飲み物:オレンジ運ぶ。
西荻窪ロケ最後にチャリで12キロのつぶやきシロー登場。汚いままの皿を土産として渡す。マネージャー爆笑。
三村「あいつ災難だな」
【感想】◇
色々な顔を持つシンガポールのロケ2日目と、まさかの3日目はタイアップしてくれたホテルの紹介。色々と回ったのにシメで「忘れたけど」「憶えてない」と同時発言するさまぁ〜ずの2人。観ているこちらとしても、とりあえず笑えたけど何か心に残るものがあったかといえばそうでもない。
ボート・キー地区での銅像アフレコは、そこになぜ銅像があるのか、どんな意味を持つ銅像なのかが分からないから、勝手にアフレコをして楽しむ。同様にゲップ・マッサージも、体の空気を吸い出すからゲップすると説明されても理解不能。それが本当に体に良いのかも分からない。
大竹は終始、懐疑的で(当然)、三村から大江にカメラが移った途端に三村側のゲップが止んだのを見逃さない。わざとやってるとツッコミ入れるが、言葉が通じないからこそ、その場で言える事でもある。
日本では放送禁止用語かと思えた「CHINCO MANCO」のアイス屋の呼び込みも、イチゴ・マンゴーの聞き間違い。言語が違えばこれも放送OK。一方、日本のドラゴンボールはシンガポールにも進出しているのか、一星球があったりする。
よく知らずにシンガポールに来て、シンガポールらしくない所をメインに回ったから、香港観光の皿を土産に購入。香港もシンガポールも一緒じゃない?違いはどこ?との潜在意識がこの皿を購入させたのかも。もろに中国っぽい獅子の操り人形も同様。
大竹ガイドの帽子被れない・お土産いらない・銅像は売り物などの案内は、どことなくバカルディの教習所コント(大竹が教習官で生徒の三村にギア動かない・ハンドルは飾りとか言う)を思い起こさせた。
タイアップホテルをサイコロに従ってレポートする企画は、笑いの取れ方としてはかなり成功していた。ホテルの紹介になっていたかは微妙だが。こういう変化球でもいつもの直球とあまり変わらない…と大竹が評していたが、この認識で変化球を多用すると番組的には危険。あくまでも直球主体で街ブラを。
三村無視で大江が涙したが、あれはわざと泣いたと誤解される可能性のある涙。心の痛みと泣きの感情が深い所からジワジワ来る類で、無視の状況を反芻している内に涙が出てきたもの。何度も反芻する前に別の話題になれば涙は出ない。
だが三村も大竹も別の話題に移らなかったため大江は涙するはめに。もしくはAD中田がもっと早くオレンジを持ってくれば泣きにならなかった。ま、泣きのシーンがあった方が良いのだけど。
つぶやきシローお土産シーンは登場時間短めで、テレ東深夜番組でよく見かける光景。「シンボルず」での合羽橋に河童姿のイジリー岡田を呼んだのに3分で終了とか。裸ラッパも全身黒塗りさせておいてすぐ終了したし。
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