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【あらすじ】名前は聞くけど降りた事のない駅シリーズ〜山手線編。湿気だけの日に霜降銀座でロケ。はとや玩具店は女性の関口さん親子が経営。埃被る商品。マジックキャッチでくっつきキャッチボール。カラーバット貰って野球。ボールが看板直撃。三村すいません。大江麻理子アナウンサーにワキ汗、後頭部から首に玉の汗。
商店街キャラ:しーちゃんの由来は公募。霜降会館で他の公募鑑賞。ひんやりアイスパックをガチャガチャでGET。叩いて破裂。液体が大竹直撃。飛距離10mプロペラ銃で遊ぶ。大江飛ばない。総本店つるや「中に居ます」看板。電話してシャッター開く。足から見えてくる石河さん。食品卸と判明。冷凍庫で脇を涼む大江。
夜のヒットスタジオどっこいで昼からカラオケ。スモーク・しゃぼん玉・雪の演出を店主:巻嶋さん自ら。大江は八代亜紀「舟唄」、三村はマッチ「スニーカーぶる〜す」熱唱。田端駅へ。アトリエ段の写真家:ダン和田さんに家族写真を撮ってもらう。大江が母、三村大竹が息子設定。
三村「産んだの?」
大江「産んでます」
赤紙貼った所に効能がある東覚寺でとれ高サイコロ。大江のすべらない話を披露。滝野川クリステル。もてぎ画廊で茂木さんから絵手紙教わる。短冊に字を書き絵手紙に行かない。「かごにのる人かつぐ人 そのまた わらじを作る人」さらさらと柚子の絵で「一期一会」。
大江:ペンギンで「今日もモヤモヤしています」
三村:ふぐで「毒の強さは青酸カリの十倍」
大竹:雲や先生の顔で今日の天気「じめっ」
【感想】◇
確かに駒込・田端って降りた事がない。大竹は湿気だけの日を殊更に強調してたが、そのせいなのか普段よりも毒の入ったキャラになってた。その分、三村が気を遣ってカバー。というか今回三村さん相当頑張って気疲れしたのでは。大江アナの神降臨ぶりは今回も。
はとや玩具店での関口さん親子を見て「アニメ?」と大竹、「実写だよ」と三村。二人ちょこんと座って大竹のボケと三村のツッコミを見ている光景は、静と動でアニメ(漫画という意味も含む)と実写。気付かれないのを良い事に手をパンパン叩いたり、ばっちい持ち方する大竹。
ボールの看板直撃で大げさに三村が謝った時点で、今日は大竹が悪戯して三村が気を遣う担当だとはっきりさせた。と思ったら三村が前に出すぎてアイスパック破裂。大竹に報いが。そんな中、プロペラ銃の不発で大江は独自の笑いをきっちりと。換えのプロペラの付け方が緩かった模様。大江はハワイでもデジカメ撮ろうとして電池切れだったり、何だかこういう役回り。
総本店つるやのシャッターは大受けした。このシーンの音の入れ方が雰囲気を大いに盛り上げていた。ワキ汗を涼む大江の動きに合わせた効果音もバッチリ。顔から汗が出ないで後頭部から出るってアナウンサー意識の為せる技では。こんな所にプロ根性が出る大江は見えない所で苦労してるアナの鑑。
カラオケといえば大江先生の演歌。舟唄は8月1日に亡くなった阿久悠の作詞。音痴の大江先生で追悼になるのか分からないが、今回はスモーク・しゃぼん・雪の演出に気を取られた分、音痴さが気にならなかった。あれだけ盛り上がっておいて歌わない大竹が…。三村とデュエットでも面白かったかも。
自然な表情を作風とするダン和田さんの所でも大竹は要求にあまり応じられず。仕上りも大江の写真映りの良さが際立つ。大竹はどこか構えた雰囲気なのが普通だから仕方ないか。
絵手紙の所でも気付かれないのを良い事に大竹は悪ガキキャラ。先生に真面目に応対する三村は大竹にツッコミも入れて大忙し。描いた絵手紙で大江はそんな二人がモヤモヤだとお題を提示し、三村の「毒の強さは〜」はふぐでなく大竹を揶揄。大竹は言い訳のように湿気だけの天気を挙げて応じた…という解釈で。
伊藤Pの登場で最終回が脅されてたが、一回休みなだけで10月以降も続く模様。モヤモヤSPOT募集や芸能人呼びかけなどやってるので終わるはずない。
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