| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【あらすじ】大竹・三村・大江麻理子アナは歩数計を装着して、何が新しいのかモヤモヤする新高円寺のブラブラ歩きスタート。スナック「ファンタスト」には盗っ人さんへ宛てた、一声掛ければ差し上げます花壇。「空巣ゆるさない」ステッカー発見。早速、とれ高サイコロ振って3万円遣え指令。そのサイコロになぜか血痕が付着。
大江「新高円寺恐い〜」
リサイクルショップ「ZACK」は“ぐろい”“謎男”など説明書きに主観入ってる。「カシマ・サイクル」で三村は大竹用自転車を選ぶ。大江が跨がったサドルを前後に動かすセクハラ。店主:加島さんは3万5400円を3万円に。乗った大竹は地元っぽさ発揮。
環七沿いのアトリエ「魅迎留」の人はヘビースモーカーでギター好き。ジャズを掛けて電気消して夜の雰囲気。一服する三村が常連っぽい。楽天堂 美顔スクール「スピリット フェイス」で三村が美顔マッサージ。ビフォーの悪人顔からアフターで若返る。高円寺を探して「西照寺」素通り「松慶寺」でお参り。縁側でくつろぐ3人は動く気なし。
細かい注意書きのあったステーキ屋「ニューてっぺい」で遅い昼食。ライス大盛り注文。
三村「本気で黙らないと食えない量だな」
大竹「俺が水飲んだら終わりの時だから」
三村完食、大竹・大江は食べきれずプラス50円払う。
美容室「サウンドカット ヒロ」でカラフル犬が出迎え。ネットで有名で1代目は盗まれた。カツラも販売。三村被るとイジリー岡田化、大竹はおはスタ山ちゃん化。店主は4コマ漫画も描くがオチは花粉症ばかり。喫茶・洋食・中華「キッチンみのる」はショーケースのお品書きに濁点なし(サラタ・コーヒ・ホークソテー)。店主:佐々木さんも指摘されて初めて気付く。
【感想】◇
結局、万歩計の結果を見せず、探してた高円寺にも行かず、尻切れトンボのモヤモヤが残って終わった。万歩計は発表するほど歩かなかった、高円寺は聞き込みで存在が確認されたからOKという事なのか。さまぁーずのスケジュールが詰まっていたのか、ロケ時間が短い感じもした。見どころは、街にある色々な注意書き・説明書き、自転車、三村の体形変化。
盗っ人さん宛てメッセージと「空巣ゆるさない」ステッカー。そしてサイコロに付く血痕で新高円寺の治安度合いが覗える。住民の警戒が感じられる一方で、どこか抜けてるのんびりさもある。血痕は謎だったが、あそこは店のゴミ出し場で付着したのはケチャップのようにも思えた。
毎回一度はある大江アナへのセクハラだが、お約束として成立してるなら…。今回のサドルセクハラは、やった三村本人がバカさ加減に自分で吹き出すほどだった。その自転車を購入してたら変態度がMAXだったが、違うの購入してたから許そうか。
アトリエには格好良い自転車があり、禅寺では家の人がママチャリを除けてくれる。購入した自転車は再登場しない。何となくこの編集(シーンのチョイス)にメッセージが込められてる気もする。
美顔でスッキリした三村は昼食で腹がぽっこり、そして足は細い。どんどん奇妙な体形になっていく。カツラは大江アナも被ってたが、ちょっと黒柳徹子化してた。あるいはロシア人?美容室店主の花粉症オチは、本人のすごい花粉症への憎しみから来てるのかな。
店主たちとの絡みは少な目だったが、芸術肌の店主と注意書きにこだわる店主、どちらでもない店主と様々。商売っ気を出さず庶民文化の幅と余裕を感じさせる新高円寺だった…といったら誉めすぎか。
前回記事
←Top
モヤモヤさまぁ〜ず2 特別版
モヤモヤさまぁ〜ず2 DVD-BOX
H-POP Vol.1(Shen&O-SHENのエンディング曲:Pacific U-N-I-T-Yを収録)
by Amazon