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【あらすじ】冗談でハワイロケを提案したら本当に実現。その代わり4本撮り。海・フラダンス禁止のワイキキビーチ紹介。現地コーディネーターに北新宿編を事前に見せ、もやもやテイストなスポット満載のモヤモヤMAPを作成してもらった。
ハワイなのにアイススケート場「アイスプレイス」へ。中は地元民でいっぱい。大江麻理子アナはスケートバージン喪失。
「スケートデビューがハワイだったらかなりカッコイイです」
しかし補助器具があっても立っていられない大江。おばあちゃんのようにリンクを歩く。
大竹「ファンがどんどん減ってます」
チャイナタウンぽい所にある「ハワイ出雲大社」。1906年に創建された正式な分社。賽銭箱と鈴が離れてる。番組存続祈願。お守り購入で100周年記念パンフレットもらう。視聴者プレゼント分もくれる気前の良い神主:天野大也さん。モヤモヤMAPは地元感がありすぎなため2時間で破棄。
伝説のサーファー:デューク・カハナモク像からリスタート。写真撮ろうとする大江だったが電池切れ。カラカウア通りのアロハショップ「アヴァンティシャツ」。三村マジチョイス。日本語NOな中国店員にチャイチー(小さい)・カイデー(でかい)を伝授。
路地に入ると吸殻入れあり。ハワイで吸える数少ないスポット。更に進むと駐車場。別の路地から戻ると「禁煙」の文字あり。とれ高サイコロで「ハワイ女性とダンスしろ」が出る。困った末「ハワイアンジュエリー モニ」の山本エリナちゃんとダンス。大竹はその母親とダンス。大江は店から出てきた男とダンス。ほっぺにキスされる。
ヤバい道に入ってタトゥー&ボディーピアス店員クリスさん出現。顔中ピアスだらけ穴だらけ。向かいには実弾射撃「SWATガンクラブ」。38口径拳銃で三村・大竹実射。大江は射撃バージンも喪失。腰が抜け、カクカク歩いて満身創痍。
三村「お前、初SEXの時みたい」
【感想】○
前回の東麻布編の最後に話したハワイ企画がすんなり実現。タイアップなしだからできるマニアスポット紹介。そして旅費が大きいため「お金遣え」指令もなし。見どころは、他力本願なモヤモヤMAPと自力のモヤモヤスポットの対比。大江アナの弾けっぷり。
モヤモヤMAPを作成した現地コーディネーターは、番組を良く理解していたと思う。というか理解しすぎて紹介場所が狙い過ぎだった。ギャップを狙ってのスケート場と神社。確かにインパクトはあるものの、「出オチ」な感じがして、その中でのモヤモヤの発見に乏しい。破棄された理由もそんな所にあるのかも。
MAP中で活躍したのは大江アナ。スケート姿があまりにも無残すぎて滑稽な笑いを誘う。冗談としか思えないおばあちゃん歩きも本人は必死だから余計に笑える。足腰よりも、腕の力がないから初心者器具があっても上手く歩けないように見えた。なのに腕に力を入れるから足も硬直してバランスとれないのでは。
ハワイ出雲大社では7月以降も番組が続くようにと、アナウンサーらしさを見せる大江。どうやら念願叶って7月以降も続くらしい。その前に1時間SPをやるそうな。モヤさま、何気にテレ東のキラーコンテンツ化している。100周年記念グッズ貰いまくりなのは、100周年が過ぎて余ってたから?
カラカウア通りはハワイ王の名前。ちなみに当ブログのその時歴史が動いた:ハワイ・日本連合ではカラカウア王の人生を記述。
外国人恐怖症の三村にShall we dance?指令。怯えた女の子→その母親→自分から来た女の子→訳分からん男性、というようにどんどんパートナーがラフになっていく過程が面白い。最後が大江と男性というのも日本ではありえない展開。アナウンサーなのに取材でもなくバラエティでハワイに行けるとなれば、そりゃあノリノリではしゃぐでしょ。ほっぺキスを見たさまぁーずが敗北感を出しているのに大受けした。
実弾射撃でも大江が活躍。シミュレーションの動きの時点でカクカクロボットみたい。これも本人は大真面目だから可笑しい。撃って疲れ果てていたが、精神的に参ってしまったのだろう。銃の意味する重みを実感するアナウンサー的な視点と、バラエティのノリとのせめぎ合い。
ハワイらしくないモヤモヤMAPと、ハワイらしさの中でのモヤモヤ探し。両方をやっているが、スケート・神社、ダンス・射撃という組み合わせは、緊張と緩和の交互の構成となっており、その巧みさで高評価できる。
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