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【あらすじ】4月24日(火)、二日酔いのさまぁ〜ずと、大江麻理子が六本木ヒルズ・東京タワーの間にある東麻布商店会「い〜すと通り」をぶらぶら。美容室「ビュティよし」は定休日。お茶屋「西野園」の西野さんは利き茶名人で7位8位連発の人。とうふ処「小川屋」に天気の看板。隣の寿司屋の南ちゃんが毎朝書いて学校へ行くらしい。
歩道に座ってる小泉おばあちゃんは「フットウェアショップ小泉」店長の母。店長は面白いと思って視力検査表やマンガ本・アラビア語単語帖を店内に置いてる。三村が内村と来た事のある店を発見。いい感じの美人のお姉さんが居るらしい。そば屋「むさしの」堀江規子さん。緊張の三村はそばをすすってむせる。
とれ高サイコロ振って手をつなぐ羽目になったさまぁ〜ず。大江アナ「ホント仲良いんですね♪」八百屋さんからも「仲が良くていいんじゃない」と声掛けられる。寿司屋「多加の寿司」のボーイッシュな高野南ちゃん帰宅。柔道と習字やってて字を書くのが好きだから天気の看板書いている。その模様を再現してもらう。
「指物師」の職人親子の仕事を見学。木の板を合わせて木くぎを打って家具や箱を作る。とれ高サイコロで三村と大竹入れ替わり。変な空気になり「7万円」あってのサイコロだと再認識。今度は大江が振り、再度手を繋ぐ羽目になるさまぁ〜ず。「自動車総合用品卸商社」には食品ばかり並ぶ。下痢が酷くトイレ借りる大竹。きび酢を勧められる。
ガレージの八百屋さんは大家さんとの約束で看板出さず。セリ帽の似合う親父さんは放送日(6月1日)が誕生日。きゅうりのぬかづけを貰う3人。大江にきゅうり振らせる三村「察したなお前」。商店街の終点「喫茶さくら」でコーヒー。「下町というか東京人が残ってた」「ハワイとか行っちゃいてぇな」
【感想】◇
西麻布や麻布十番の影に隠れる東麻布編。見どころとしては、親父たちに注目の集まった東中野と対比となる、噂の女性たち。あとはさまぁーずの手繋ぎとセクハラ嫌がる大江アナ。
さまぁーずの2人とも二日酔いで、三村は下ネタ頼み、大竹は下痢というコンディションの悪さがイマイチな感じ。ゆるい感じでやる気を出さずに済むこの番組だが、あくまでも気の抜けた感じが求められているのであって、気を抜いた状態で収録に臨まれても良い物が生まれない。
最初の美容室が休みだったのが痛い。ここが開いていれば、さまぁーずに代わり大江アナを使って何か(軽く巻きを入れるとか)出来たかも。2週分の繋ぎとなった南ちゃんも、引っ張ったせいか幻想が膨らみボーイッシュで肩透かし。その妹さんの方がイメージにぴったりだった。ご主人は頭を剃っていて、高野一家の髪型が皆違ってるのは面白かったが。
美人お姉さんとしてハードル上げられた規子さんだったが、その上がったハードルのままだったので、見てる方としては「あぁ」という感情しか沸かない。緊張しまくりの三村が可愛い。三村さん既婚者なのに。
キャラとして一番だったのは靴屋の小泉重雄さん。真面目な感じなのにやってる行動が可笑しい。「これ面白いでしょ。私、面白いと思ってやったんです」って言い方が一番面白い。キャッチコピー『売れる靴はとてもよく売れる』は当たり前のようだが、実は日本人の消費行動をよく捉えた文言。電気屋でも何でも、店頭POPされた売れ筋ランキング表を見て買うなんて日本人だけだし。
2回も手を繋いださまぁーず。2回目は指と指を絡ませるラブラブ繋ぎになってる。愛が深まったんだね。あんまり違和感なく見られるのは仲の良いコンビだから。
三村のセクハラ攻撃に「この人キライ」と言った大江アナは大竹に近づいていくが、大竹の下痢で引き気味。未婚者の大竹さん、下痢でチャンス逃したじゃん。その後のきゅうりもコーヒーも、あんまりお腹に良いとは思えない物だけど大丈夫?
最後の喫茶店に大竹から入っていったのは注目ポイント。いつもは絶対に三村から店に入っていくのに。やはりアイスコーヒー好きな大竹の行動原理が表れてる。コーヒーが飲めるとなれば積極的になる大竹。使えるかも。
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