テレビ批評的視聴記 - 2005/08/01

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2005年08月01日(Mon)▲ページの先頭へ
オデッセイファイブ #17

【あらすじ】「心の絆」
10歳の少年少女による家族殺し。リッチー・ルイズ、ケリー・ジョーンズはクラスメイト。その学校を調べるオデッセイのメンバー。匿名の寄付で作られたPCルームがあり、マルチユーザードメインというリヴァイアサン社のネットゲームをしていた。たった二日間やったジョーイも人が変わったようだと母:ヘザーは言う。

子供達はシンセティックスに操られ、何かの回路を製作していた。そこへセンティエントも現れる。プールで完成した転移装置と共に消える一人の子とセンティエント。

チャックの姉がペイジの遺品整理に来る。父との確執で姉とも仲の悪いチャックだったが、最近は反省するようになった。サラの務めるテレビ局に新キャスターのケイリー・ヘインズがやって来て、サラと一緒にニュース番組をやる事に。上司トロイに不満を持つサラ。ニールと恋人:ホリーは、ラプチャーの後遺症からか別れる。カートはザックの見舞いを続け、ザックの母:クレアも励ます。

【感想】△
題名と内容の意味が読み取れず、理解する事が出来ない。転移装置は、登場人物達の 心の擦れ違いや破局を暗示していたのか?シンセティックスが転移装置を使って何をしようとしていたのかが不明なため、各キャラの行動の意味する所も掴めなかった。

センティエントがオデッセイメンバーと同じように、地球崩壊を食い止める方向へと動き出したようだ…というのは分かった。チャックの記憶をスキャンして、5年後の崩壊を知ったからだろう。

だがシンセティックスから生み出されたセンティエントをそう簡単には信じられない、というのがメンバーの本音。また、センティエント達も進化し、自分の意思を持つようになり、別々の行動を取るようにもなっている。まだシンセティックスに操られている者もいれば、今回のように命懸けで止めようとする者もいる。敵も味方もいるのだ。
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