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【あらすじ】日米を結ぶ国際電話。通信網技術を米国に握られたため、高額の料金を払っていた。日本独自技術で米国との海底ケーブル共同敷設を持ち掛けたKDD。
サメに食いちぎられる危険性、深度1万メートルの水圧、長大なケーブルと連結器。困難な技術的課題を解決し、敷設作業へ。
岩で傷つくケーブル。その責任を巡って技術陣と船乗りが対立。ケーディーディー丸の船内に重く張り詰めた空気が漂う。協力関係を築くため進んで船員を手伝うリーダー。
米国側からの敷設作業も難航しSOSが入る。それまでに得た秘蔵の技を教え、見事に日米通信網を繋げたプロジェクト。
【感想】○
仲間との協力が大切だという教訓を残す回。作業が上手く行かなかった時、互いに相手のせいにして対立するのではなく、今後どのようにするか共に考え行動する事が肝要。
技術陣と船乗りの対立を乗り越えたからこそ、さらに大きな日米のライバル意識を超えた協力が実現したとの構図になっている。
困難な作業や深刻な対立があったからこそ、その友情・信頼関係は深まり、現在まで続いているという分かりやすい人間ドラマになっていた。
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【あらすじ】胸にナイフが刺さり死んだ文具デザイナー:設楽。神の使い:荒川がやって来て、誰が殺したかを当てれば生き返らせると約束。制限時間はサーティーミニッツ。
OL:麻衣子(山田麻衣子)との婚約の報告をするため友人(歯科医:小木、タクシードライバー:日村、予備校講師:矢作)を集めていた設楽は推理を巡らす。しかし麻衣子が小木の子を妊娠していた事が発覚。それどころではなくなる。
【感想】○
初見の時、「事故じゃん、と思ったら自殺だった」と書いたが、二回目の視聴となると結末が分かっているだけに、楽しむにはやや厳しいものがある。
態度が悪い神の使い:荒川と、それによって不機嫌になる設楽の挑発的な掛け合いは、なかなか面白い。コンビでもないのに間の取り方が上手く、回を重ねた成果とも言える。
ゲスト女優の山田麻衣子はイマイチ。大して特徴の無い役どころだったからか。他の出演者たちも、それぞれの職業設定とは全く関係無い演技だった。
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