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【あらすじ】ベタゾイド人のラクサナは男の子を妊娠したが、「男の子は夫が育てる」戒律に反発しDS9へ。保安チーフ:オドーに保護を求める。
シスコ司令の息子:ジェイクは小説執筆中にオナヤと出会う。ジェイクの手助けと称して生命エネルギーを奪うオナヤ。
ラクサナを夫:ジェアールから守るため、自分が夫になる事を思いつくオドー。偽装結婚のつもりだったが、夫を説得しないと婚姻が成立しないと知り、真剣な気持ちになる。
死の寸前で助け出されるジェイク。しかし書いていた小説は傑作だった。
本当にラクサナを愛してしまったとは言えずに別れるオドー。
【感想】○
惜しみなく愛は奪う、愛は与え自由は奪う…そんな所がテーマか。
ジェイクの小説の才能を引き出す代りに生命エネルギーを奪うオナヤ。オドーとの偽装結婚によって夫からの自由を得るラクサナ。ジェイクには自分の物ではない傑作が残り、オドーには本当に愛する気持ちが残る。
自分が書いたのにオナヤの力だと思うジェイクと、偽りの結婚だったのに本当に愛してしまったオドーの対比。それをもたらした二人の女神。女神はそれぞれ違った形で愛を与え、奪っていったのだ。
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スタートレックDS9
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【あらすじ】あるパフォーマーのお葬式。
コミカルパフォーマンスのラッキーコミカル(荒川)が玉乗り練習中に死亡。妻のナツキ(加藤夏希)が殺したと踏む矢作刑事。日村刑事を潜入させるが日村はナツキに一目惚れ。
ラッキーコミカルの相方:コミカル小木は、葬式でパフォーマンスをやろうと葬儀屋:設楽に持ち掛ける。しかし足を捻挫し、代りにラッキーコミカルの元相方だと名乗った日村にやらせようとする。
パフォーマンスのリハを目撃したナツキ。夫が生き返ったと勘違いし
「近づいたらまた殺すわよ」
【感想】○
全然面白くないパフォーマンスを、よくスベる芸人:日村と小木にやらせる逆手の手法が面白い。二人とも普段通りの役割をこなしていたw
ゲスト:加藤夏希もセリフだけでなく表情の演技など、深夜ドラマで要求されるレベルには到達していた。
矢作と加藤を中心とした捜査シーンと、パフォーマンスを行おうとしているシーンの噛み合わせがややぶつ切りで、スムーズな流れになっていなかった点は残念。この二つを結び付ける日村の存在に無理があったのか、演出の問題なのかは判断が難しい。
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