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【あらすじ】囚人となるドクター天馬。脱獄を重ねる囚人と出会うが天馬には脱獄の気力もない。
カウンセラー:ライフワインとエバはアルフレート・バウルという弁護士に天馬の弁護を依頼する。バウルは、フリッツ・バーデマンという冤罪事件で連勝している弁護士にも協力を頼む。
バーデマンは既に大富豪シューバルトから弁護を依頼されていたが断っていた。しかし天馬の患者達の依頼を受ける形で引き受ける。バーデマンと天馬の接見の日、妻が産気付きバウルが代りに接見。バウルの正体は天馬が図書館で撃った元ボディガードの殺し屋だった。
【感想】○
スパイの息子の汚名から冤罪を晴らす弁護士として名を馳せるバーデマン。ヨハンの存在に関わらず天馬は無罪だとの弁護方針はどこまで通用するのか。今後、彼に近づいて来るライフワイン、エバ、バウル、その他天馬の関係者達によってバーデマンがどう行動するか、また楽しみが増えた。
今回は色々と伏線を張る回だったようにも思えた。脱獄囚との出会い、バーデマンの妻がもうすぐ子供が生まれる妊婦であるとか、神出鬼没な殺し屋バウルの真の意図とか…。
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