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【あらすじ】ブラジャー川柳考えたら3万円。石川のお米のキャラ考えたら米30キロ。結果発表ではKidsの細山貴嶺がブラジャー名称:コランシャンで最優秀賞受賞で50万獲得。
【感想】○
何だか今回はスタッフの笑い声がやけに入ってて、この番組でもわざと笑うスタッフを使っての過剰演出を始めたのかと。でも実際は、最優秀賞受賞の噂を聞きつけ、あんまり関係ない人まで見物に来ただけだったのだろう。
今までも、10歳という年齢が信じられないほど、男女間のネタで存在感を発揮していた細山君。そのオッサン入った風貌とバブリーな格好(メガネやワイシャツ、体格)は、50万円の札束を持っても違和感が無いというか、妙に似合っててツッコミ所が無い。
ダウンタウンも何か納得しちゃって「とりあえず祝っておくか」的なノリになっていたのが面白かった。子供が50万円持ってはしゃぐ様子をテレビで流すのは、結構危険度高いと思うのだが、細山君なら許せるかな。…と思わせる細山君、おそろしや。
【あらすじ】戦後復興でガリ版印刷の家族会社:理想社を起ち上げた男。少しでも作業の手間を省くため、粘りのあるインクや原版を5秒で作る装置を開発。3Mからその製品を世界展開しないかと持ち掛けられ、借金をして大工場を建設。
しかし、ゼロックスがコピー機を開発。ガリ版印刷は廃れ、理想社には借金だけが残った。融資を断る銀行。自ら社長を辞し営業部長となって自社製品を売り込む。
コピー機を導入するにはコスト的に無理な学校向けに開発は続けた。融資する銀行も現れ、若手のアイデアも盛り込んだ高速印刷機が完成。
【感想】△
技術者は諦めちゃいけない、とのメッセージを持った内容。時代遅れの製品となったガリ版印刷でも諦めずに開発を続ければ、コピー機に負けない印刷機ができるのだと。
しかしこの印刷機とコピー機、何がどう違うのか機械オンチの素人には分かり辛い。その辺のはっきりした説明がなかったからモヤモヤ感がつきまとう。調べたら、印刷方法が根本的に違うとか、出力のランニングコストが違うとか、分かったような分からないような。
また従来、ランニングコストの違いから印刷機とコピー機を併用していた企業などは、現在、両方に掛かるメンテ費用を削減するため一つに統合する動きだそうで。もちろん、カラーも出来るコピー機で決まり。
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【あらすじ】技術チーフ:オブライエンはアグラッサにてスパイ容疑の冤罪で刑務所へ。実際の刑期は数日だったが、20年間も刑務所にいたとの記憶チップを埋め込まれた。刑務所ではイーチャーという6年前からの服役囚と過ごした。だがそれはオブライエンが生み出した想像の産物。
DS9に戻ったオブライエン。独房で一人で服役したとドクターに話す。人や物を見る目が変わり、彼の性格まで変わってしまったのか?ドクター:ベシアはオブライエンが何かを隠していると気付く。オブライエンとイーチャーとの間には何があったのか。
【感想】○
ニセの記憶とはいえ、20年もの間とじ込められた仮想体験をしたオブライエン。その支えとなったのは心の友の存在だった。
このイーチャーという友人はなかなか興味深い。つらい服役に耐えるために自分の話し相手になる友を生み出すのは分かるとして、生み出されたイーチャーが自分と仲良しの友ではなく、悲観的に考えるオブライエンとは対照的に楽観的だったり、対立した意見を言って来る人物だったので。
イーチャーは現実世界でオブライエンと親友であるドクター:ベシアがベースになっていると考えられる。異なる意見をぶつけ合う時もありながら二人は親友だった。しかし刑務所の中でオブライエンはイーチャーを殺してしまう。だから現実世界でもオブライエンはベシアにイーチャーの存在を教えたくなかったのだろう。
そしてこの事を知っても、極限状態を考慮して不慮の事故だったと諭すベシア。また、一時的に理性が失われただけでオブライエンの本質は変わっていない、と言い聞かせる。ベシアとオブライエンの友情は崩壊しなかった。
自分が生み出した親友:イーチャーは、自分とは対照的な考え方をする人物だったとしても、所詮は自分の想像の範疇に留まるのでその友情には限界がある。一方、現実に存在する親友は自分の予測を超えた価値観・考え方をするので友情の限界はないのかもしれない。
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