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【あらすじ】バカたちの誘拐。ベンチャー企業社長:設楽を誘拐し、身代金を受け取った矢作とカオリ(眞鍋かをり)。人質を監視する日村・小木・荒川。
頭の良い設楽に顔がバレ、名前がバレる監視役たち。設楽が「矢作とカオリは裏切った」と言い出し動揺する監視役。
疑心暗鬼が頂点に達し、男達は殺し合い、設楽とカオリが生き残り金を得る。全てはこの二人が仕組んだ脱税方法だった。
【感想】○
圧倒的に優位な立場にある犯人達を動揺させ、互いに殺させて金を手に入れる逆転劇。この流れは良かったが、監視役に3人いる意味合いが弱く、全ての登場人物を使い切れてなかった。
どうもこの頃から、芸人達の演技の上手い下手がはっきりしてきたような。やはり矢作はピカイチで女優と絡ませておき(眞鍋かをりの演技は疑問符つきだが)、設楽がちょっと違う役をやり、日村・小木は重要性が薄い。荒川は変人役ばっかりだw
今回、「サーティーミニッツ」のタイトルコールは小倉優子。毎回違った芸能人に言わせてるくせに本編には全く登場しない。かなり贅沢な作りかも。
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