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ミーハーはイヤ!
良いテレビ番組を観たい。私にとって良いTV番組を。
テレビ放送を視聴し、あらすじと感想を記していく。
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批判・非難ではなく、テレビを選択的に受信し、自分の知識・経験と合わせて情報を再創造していく事。要は「有意義にテレビを観よう」ってこと。
視聴したテレビ番組の【あらすじ】(ストーリー)をコンパクトにまとめる(ネタバレ注意)。そして、【感想】で◎○◇△×評価。さらに、解釈・分析・批評・考察を加える。
◎:素晴らしい
○:良い
◇:普通
△:イマイチ
×:残念
テレビドラマの感想、アニメの感想が多くなっているが、海外ドラマ、映画、教養番組、バラエティー、ドキュメンタリーといった各ジャンルを分け隔てなく扱う。
過去の番組とテレビ番組表(過去ログ)
TV批評ブログ月報(執筆者の裏話的な月次報告)
televiewer:A(担当:大半の記事執筆)
televiewer:Y(担当:広報・デザイン・校正・若干の記事執筆)
【テレビとブログ】(2004年12月12日)
見てもいいテレビではなく、観たいテレビを視聴したい。
テレビは何となく、暇つぶしに見る物、という意識の人が多いだろう。テレビは受動的なメディアなので、これは仕方のない事かもしれない。
テレビを能動的に有意義に観てみよう、というのが当ブログの主旨である。
自分の観たいテレビ番組を選び、何を伝えようとしているのか、何が伝わってきたかを感じ考えてみたい。
(当ブログはメディアリテラシー実践型かも知れないが、確信は持てない。筆者はメディアリテラシーの専門家ではないし、メディアリテラシー理論を振りかざす高邁な学者や研究者は、自分で実践などしていないからだ。していたとしてもそのジャンルは何故か報道・ニュースに偏り、本数も極めて少ない)
番組のあらすじを書いてまとめてみると、観てる時には分からなかったテーマを発見できたりする。自分の覚えた内容を書き起こす内に、自分の観点からその番組にアプローチする事が出来る。
それを受けて感想を書く。その感想は自分の知識・経験と合わさった主観的な物となる。ここでそのテレビ番組の感想は、自分だけの独自の物となる。テレビ放送という情報を、私が観て、まとめ、感想を記す事で情報の再創造がなされる。
それを当ブログに載せ、閲覧者が読む。もちろん読む読まないは閲覧者の自由であり、能動的である。そして当ブログの情報を得た閲覧者は、また新たな情報の再創造をしていく。
当ブログは、番組の記事を書く事で新たな価値を加える。その番組を観た視聴者は、当ブログを閲覧する事で新たな見方・考え方の情報を得る。そして記事を読んだ閲覧者は新たな感想を持ったり、当然、自分のブログで番組の記事を書く事もできる。
当然、大部分の閲覧者は読むだけで終わるだろうし、二度と当ブログを読む事はないかもしれない。それら全て、閲覧者の自由である。ブログとはそういう物だと考える。
【100万ヒット突破】(2007年5月31日)
なブログで開設したのが2004年12月12日。それから約2年半での100万ヒット達成。50万ヒットが2006年8月29日で21ヶ月かかり、そこからのプラス50万は9ヶ月という事になる。
メジャーな番組の記事は殆ど書かず、深夜番組やマイナー番組ばかりでも、約2年半で100万ヒット行くんだね。メジャーとかマイナーとかは、所詮は視聴率をはじめとする他者のモノサシであって、メジャーだから見ない・マイナーを選ぶとかいう基準で記事は書いてない。自分が見たいと思った番組を見て、書きたいと思った記事を書いて来ただけ。
もともとテレビの感想書きを始めたのは、自分が良いと思った番組の記事がネット上に殆ど書かれていない事が不満だったから。それで2002年11月にサイトを開設し、その後は幾度も移転や中断を繰り返しつつ、ブログ形式になったのが2004年10月。そして「なブログ」に移転し今に至る。
世にブログが流行ってから、テレビの感想を書く人も増えたが、自分と同じ番組を見ている人はやっぱり少なく、何よりも自分と同じような見方・姿勢で書いているブログに出会った事が殆どない。別に私は自分と同じような感想や記事を望んでいるのではなく、その前の段階で違う気がする。
テレビの感想書きを続けて来られた一番の理由は、記事を書いていると深く考える事が出来るから。時々、見てすぐに思った事とは別の考え・解釈が浮かび、思いも寄らなかった結論に辿り着く事がある。この不思議さが面白くて未だにハマってる。パッと見で感じた事を書くより、書いてる内に考えた事や解釈を書いていくのが楽しい。
記事の解釈・主張・結論が正しい正しくないは、読み手の判断なので、それについての意見や批判はご自由に。断定調の文体(常体文)で書いてるせいか、変に反発・誤解される事もあるが、そもそも私のブログなんて所詮は、素人の一視聴者の文章に過ぎない。
それでも継続的にアクセスがあり、逓増的なアクセスの状況は単純に嬉しい。他の記事に不満を持つ人々が、私の記事を読んで少しは満足したり、自分とは異なる結論を楽しんでくれたりしているのだろうか。それで満足しなかったり楽しめなかった人は、自分のブログなりサイトで文章を書けば良い。そうして私はテレビの感想書きを始めたのだから。
【関連本】
当ブログの姿勢とはかなり異なるが、新書で読みやすいので一応紹介。
テレビの教科書(入門書としては最適)
テレビの21世紀
テレビのからくり
テレビの嘘を見破る
ウェブログの心理学(なぜ人はブログを書き続けるのか?)